書籍_s14050701画像 AAC入門  コミュニケーションに困難を抱える人とのコミュニケーションの技法
著者: 中邑 賢龍
価格: 1,620円
発売日: 2014年05月01日
内容:
★障害があるから........と、あきらめていることはありませんか?

★少し、見方をかえるだけで、出来ることはたくさんあります。

 障害があるために、一人で移動ができない人、発話が困難な人は、自立はできないのでしょうか?

 AACでは、その人のできる手段でコミュニケーションをとることが、こころの自立につながると考えられています。

 この本では、重い障害がある人々の自己決定を支援する方法を、分かり易く紹介します。
目次:
はじめに
 あなたはコミュニケーションできていますか?

1 障害のある人にとってのコミュニケーションとは?
 1-1 自己決定と自立
  1-2 自己決定とコミュニケーション
  1-3 AACとは何か?

2 障害のとらえかた
 2-1 障害のとらえ方で支援は変わる
  2-2 障害から困難へ /
  2-3 障害の受容とAAC

3 コミュニケーションの前提条件
 3-1 相手を受容する姿勢
  3-2 コミュニケーションしやすい環境を整える
 3-3 コミュニケーションには相手と話題が必要
  3-4 非言語コミュニケーション

4 知的障害や認知障害の無い?とのコミュニケーション
 4-1 言語障害
  4-2 言語障害と肢体不自由
  4-3 アスペルガー症候群:知的障害のないASD
 4-4 ADHD
  4-5 聴覚障害
  4-6 視覚障害
  4-7 盲ろう

5 知的障害や認知障害のある人とのコミュニケーション
 5-1 軽度知的障害
  5-2 重度知的障害
  5-3自閉症:知的障害のあるASD
  5-4 重度重複障害

6 コミュニケーションエイド
 6-1 コミュニケーションの基礎をつくるエイド シンプルテクノロジーシステム
 6-2 VOCA(Voice Output Communication Aid)
  6-3 コミュニケーション効率化の技術
 6-4 コミュニケーションエイドのアクセシビリティ
  6-5 残存機能を引き出すスイッチ・センサー
 6-6 ハイテクコミュニケーションエイドの限界

7 これからのAAC
 7-1 コミュニケーションが変化する時代
  7-2 ハイブリディアンの時代
  7-3 多様なコミュニケーションの時代

8 引用文献

おわりに

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