書籍_s11062101画像 季刊  福祉労働  第131号 特集・拡大する相談・支援事業の実相
編: 季刊「福祉労働」編集委員会
価格: 1,296円
発売日: 2011年06月25日
内容:
 障害問題の総合誌『季刊福祉労働』は、被災障害者の救援・復興支援活動に関わり、131号(6月25日刊)でそのドキュメントをサブ特集しています。

 今年1月の編集会議で6月号の特集テーマについて議論していた頃は、「無縁社会」と称されるように、職場・地域社会・家族等との繋がりが絶たれ、生きづらさや困難を抱えながらどこにも誰にも相談することができない人が増え、相談支援事業が拡大している。

 従来は高齢・母子・障害・貧困(いわゆる「社会的弱者」)を対象としてきた相談支援が、若者支援、子育て支援、発達相談、ハローワークでの生活相談(ワンストップ・サービス)のようにありとあらゆる層に広がっている。

 「無縁社会」と称される社会をどう捉えるか、その中で行われている相談支援は、本当に当事者が自ら問題解決していくことに?がる支援になっているのか、という問題意識から「拡大する相談・支援事業の実相」の特集となりました。
目次:
相談支援事業が拡大する社会とは・・・横井寿之
ハローワークの現場から − 多様な層への就職相談、生活相談は「求職者支援法」に活かされるのか・・・駒井 卓
「働くことがこわくなったんです」 − ”ガールズ”就労支援カフェの現場から・・・小園弥生
障害者における相談支援事業 − ピア・カウンセラーとして相談支援にかかわって・・・篠原由美
自閉を超えて − 発達相談の現場から・・・木村一優
社会参加の可視化 − ひきこもりへのスモールステップ支援の意味・・・田中俊英
子育て相談 − 仕事から見えてくること・・・山本勝美
学校カウンセリングの現場から − ストレスマネジメント教育への期待・・・坂上頼子
外国人への相談支援 − 権利保障の欠落から生じていること・・・榎井 縁

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