書籍_s18072404画像 アナログゲーム療育  コミュニケーション力を育てる
幼児期から学齢期まで
著者: 松本太一(アナログゲーム療育アドバイザー)
価格: 2,160円
発売日: 2018年07月15日
内容:
 アナログゲームで「ルールを守り合って楽しむ」経験を通じ、人とかかわる勇気を取り戻し、コミュニケーション力を発揮できるように。

 実践で培われた現場のノウハウとを詰め込んだ1冊。

 著者はカードゲームやボードゲームを用いて発達障害のある人のコミュニケーション能力を伸ばす「アナログゲーム療育」を開発。

 具体的なゲームを数多く紹介しつつ、遊び方、療育上の指導ポイントを解説します。

 そして、事例を交えながら子どものつまずきやすい箇所や適切なアドバイスなどを具体的に説明しています。
目次:
序章 アナログゲーム療育の理論 キー概念「シンボル」

第1部 アナログゲームを用いたコミュニケーション療育
ステージ1 1歳半〜2歳 「シンボル」の形成
ステージ2 2歳から7歳 ことばや数の世界を拡げる
ステージ3 7歳から12歳 「客観的思考の形成」「他者視点の獲得」

第2部 人と関わる結城を育てる
1 参加できない子への対応 勇気を回復する
2 アナログゲーム療育の指導


買い物かごの中身
商品は入っていません。

このページの一番上に戻る


このサイトからの情報送信は暗号化により保護されます。

特定商取引法に基づく表記 ┃ 個人情報の保護 ┃ 会員規約 ┃ 求人情報 ┃ 広告掲載