書籍_s12012501画像 読めなくても、書けなくても、勉強したい
ディスレクシアのオレなりの読み書き
著者: 井上 智、井上 賞子
価格: 1,944円
発売日: 2012年01月15日
内容:
43歳で、私は「ディスレクシア」だったと知りました。

この本は、「読み書きができない」私が、
妻の助けをかりながら、一生懸命書いたものです。

[第1部]では、
自分の人生のあゆみを書きました。
読み書きができないために、学校でどんなつらい思いをしたか。
16歳で家と学校を飛び出し、どんな波瀾の人生をやってきたか。

[第2部]では、
読み書きのいろいろな工夫を書きました。
オレなりの読み書きを、どうやって手に入れていったか。
オレなりの勉強のしかたで、どうやって試験に合格したか。
学校時代も、大人になってからも、
「読めなくても、書けなくても、勉強したい」
その願いをずっと持ってきました。
みなさんにわかっていただければ、うれしいです
目次:
序 文

「怠けてる」とレッテルを貼られ、努力しても
成果が出ない絶望の中で苦しむ子どもたちに、
私たち大人がいますべきこと

品川裕香(教育ジャーナリスト)
序 章

「ディスレクシア」の自分が、
どうやって、この本を書いたか

第1部

読み書きができないオレは、
どうやって生きてきたか

希望にあふれて入学した小学校なのに…
「あなたは理解してるよ」と教えてくれたS先生
荒れた中学校時代、陸上に出会った
3カ月で逃げ出した高校生活
16歳、飲食店で、建設現場で働く
22歳、会社をつくり社長になる
倒産、自己破産。働きながら考えた
田舎へ。結婚し、大工の仕事を
「ディスレクシア」だったと知る
「読み書きが苦手なオレ」として生きていく

第2部

オレなりの読み書きを、
どうやって手に入れたか

「読み書きの困難」とは──ある芸人を見て思う
「読み書きの困難」──オレの場合は
オレなりの「読み」を、どうやって手に入れたか
オレなりの「書く」を、どうやって手に入れたか
オレの勉強のやり方で、試験に挑戦
オレ、書きたいねん
オレ、勉強したかった!
本当の「学ぶ」を教えてくれた、2人の先生
これからも、学ぶことに挑戦していきたい

終 章

家族として、教師として、本人の「叫び」に向き合う 
井上 賞子

あとがき

あなたに知ってもらえてうれしい!

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