書籍_ma001画像 「気づき」と「できる」から始める  フレームワークを活用した自閉症支援
著者: 水野敦之
出版社: エンパワメント研究所
価格: 1,728円
発売日: 2011年07月15日
内容:
★誰でも同じ一貫した視点で自閉症支援をはじめ、継続するためのフレームワーク集 !

「自閉症の人に対する支援者たちが共通した考え方に基づいて関われるためにはどうしたらよいのだろうか?」

「自閉症の人に対する支援者が交代した際にも、継続した支援が保障されるためにはどんな方法があるのだろうか?」

 フレームワークはこんな疑問から開発されました。

 フレームワークは、自閉症の支援者や支援チームで一貫した支援をはじめ継続することをサポートします。

 また、自閉症支援の何からはじめ、どのように継続したらよいのかについて、本書で紹介するフレームワークやワークシートの活用が導きます。

 本書にはフレームワークの考えに基づいた支援をすぐにでも始められるように多くのフォームがデータで提供されています。

 フレームワークを活用して、今日から、自閉症の人に対する支援を充実させ
ましょう !

2011年07月15日 第1刷 3,000部
2013年01月15日 第2刷 1,000部
2014年01月22日 第3刷 1,000部
目次:
はじめに 

・自閉症の特性と指導・支援

1 3つの情報処理の違い
2 全体よりも細部に注目する特性
3 整理統合の困難さ
4 特性と指導・支援の整理

・6つの視点とフレームワーク

1 自閉症指導・支援の6つの考え方
 a 自閉症の特性が軸 
 b 個別化 
 c アセスメントから始める 
 d 実証された方法を使う 
 e 自立が目的 
 f 親やチームメンバー間の協働を重視する 
2 フレームワークについて
 a アセスメントを支える 
 b プランを支える 
 c プロセスを支える 
 d コラボレーションを支える 

・生活を支えるフレームワーク

1 個人の情報の整理
 a 本人の理解についての情報 
 b 興味関心の情報 
 c そのほかの情報 

2 支援に関して整理しよう
 a 遂行の困難さに対する3つの視点 
 b 構造化 
 c 構造化・支援シートの書き方 
 d 生活支援シートの活用 
 e セットアップについて 
 f 再構造化(再設定)のプロセス 

・自立を支えるフレームワーク

1 「できる」「気づき」の視点
2 自立課題シートの活用
3 自立課題アセスメントシートの活用
4 自立度チェックシートの活用
5 自立課題のアセスメントの実際
 a タスクのアセスメント 
 b 構造化つきのアセスメント 
 c 活動場面でのアセスメント
6 タスク計画シートの活用
7 自立の広がりを支援する
 a まずは自立 
 b 般化のプロセス 
 c 地域での自立 

・行動支援のフレームワーク

1 氷山モデル
2 氷山モデルシートの活用
3 行動支援記録シートについて

・まとめ

資料
自閉症特性解説の手引き 
自閉症バリアフリーとしての構造化の解説の手引き 
セットアップ・チェックリスト 
構造化チェックシート 
ワークシート
・自閉症・発達障害特性シート WS001 
・個人情報シート WS002 
・構造化・支援シート WS003 
・生活支援シート WS004 
・自立課題シート WS005
・自立課題アセスメントシート WS006 
・自立度チェックシート WS007 
・タスク計画シート WS008 
・氷山モデルシート WS009 
・行動支援記録シート WS010 
・経過記録シート WS011 

参考文献 

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