書籍_s07021301画像 Q&A脳外傷 第3版
高次脳機能障害を生きる人と家族のために
編: NPO法人 日本脳外傷友の会編
価格: 1,620円
発売日: 2010年06月20日
内容:
【改訂のポイント】

●序章に、高次脳機能障害を家族にもつ東川悦子日本脳外傷友の会理事長の文章があらたに加わりました。個人的な体験から今日の制度・政策をめぐる課題まで熱く語っていただきました。

●現行制度をフル活用できるよう、障害者自立支援法成立後の変更点をわかりやすく解説しました。当事者の方やその家族のみならず、支援にあたる専門職にとっても、傍らに置いていつでも使える便利な一冊です。

●巻末には、高次脳機能障害の関連書を厳選して紹介しています。最近、この分野の本がたくさん出版されていて、どれを読んだらよいか迷うことがあります。そこで、目的に応じてお薦め本を取り上げました。
目次:
序 章 脳外傷とともに
一人の親として/日本脳外傷友の会一人はみんなのために、みんなは一人のために/脳外傷をめぐる現状の課題と今後の展望

第1章 脳外傷とは何か
Q1 脳外傷とは何ですか
Q2 脳外傷を起こす原因と患者の世代はどのようになっていますか
Q3 後遺症にはどのようなものがありますか
Q4 高次脳機能障害とはどういうことですか
Q5 てんかん発作との関係はありますか

第2章 医療と社会保障
Q6 適切な病院はどのように探したらよいですか
Q7 相談機関にはどのようなものがありますか
Q8 高次脳機能障害者のケアマネジメントはどのように行われますか
Q9 福祉制度では脳外傷による高次脳機能障害はどのように位置づけられていますか
Q10 高次脳機能障害の法的認定と障害手帳の制度はどのようになっていますか
Q11 利用できる福祉サービスにはどのようなものがありますか
Q12 経済的な保障制度はどのようになっていますか
Q13 高次脳機能障害は公的年金制度の対象になりますか
Q14 脳外傷・高次脳機能障害に伴う医療保険はどのように処理されるのでしょうか
Q15 遷延性意識障害者の社会的状況や支援制度について教えてください
Q16 契約や財産管理がむずかしい本人を守ってくれる制度はありますか

第3章 リハビリ・家族
Q17 リハビリテーションにはどのようなものがありますか
Q18 家族でもできる高次脳機能障害の訓練方法を教えてください
Q19 社会的行動障害にはどのように対応したらよいですか
Q20 学校に復帰する場合の問題点は何ですか
Q21 就労に際してどのような問題がありますか
Q22 就労を支援するにはどんな方法がありますか
   また、どのようなところに行けば支援が受けられますか
Q23 地域生活に復帰するために必要なことは何ですか

第4章 世界の状況
Q24 イギリスの脳外傷に対する取り組みはどのようになされていますか
Q25 オーストラリアではどのような取り組みがありますか
Q26 ニュージーランドでの脳外傷への取り組みはありますか
Q27 スウェーデンでのパーソナルアシスタントとは何ですか

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