書籍_s07022303画像 これだけは知っておきたい子どもの病気と薬の知識
著者: 稲毛康司
価格: 1,404円
発売日: 2007年01月25日
内容:
〇勸蕕特罎里母さんへのアンケート結果を元に質問項目を作成
 0〜6歳までのお母さん100人にアンケート調査を行い、子どもの病気についてお母さん方が知りたがっている項目に対し、Q&Aで小児専門医が明快に答えるという形式をとっています。

∋劼匹發良袖い亡悗垢觜猝椶鯢広く網羅しています
「子どもの症状に対する疑問、質問」「処方される薬に対する詳しい説明」「救急時の処置の仕方、医者へのかかり方」等、子どもの病気に関して子育て中のお母さんが当面する項目について、幅広くとりあげています。

小児科医が話す難しい医学用語をわかりやすく解説
 限られた診察時間の中で、お母さん自身があらかじめ多少なりとも医学用語を知っていないと、的確な診断を受けることができません。受診時、入院時にぜひこれだけは知っておきたいと思われる医学用語を、専門医が端的に解説しています。
目次:
第1章 これだけは知っておきたい子どもの病気の基礎知識
◆稲毛先生からお母さんへ「診療中のお母さんとの会話を大切にしています」
これだけは知っておきたい子どもの病気と子育てについてのQ&A
子どもの病気のこと/赤ちゃんのこと/前から気になっていたこと/食べ物や飲み物のこと/子どもの心や発達のこと
小児科の上手なかかり方とQ&A
小児科のかかり方
◆稲毛先生からお母さんへ「小児救急医療を上手に利用しましょう」
予防接種の最新情報とQ&A
1予防接種について 2予防接種の種類 3予防接種を受けるとき注意することは?/予防接種Q&A/定期・任意予防接種スケジュール表
 
第2章 子どもの事故の予防と対処法
子どもの事故の予防と対処法 
月・年齢別にみる起こりやすい事故と特徴
よく起こる事故別対処法
1誤飲 2窒息 3やけど 4溺水 5転倒・転落 6ケガ 7咬まれる・刺される 8車の事故 9目・耳・鼻のトラブル 10家庭で用意する救急箱の中身 11救急車の呼び方 12実践編 覚えておきたい救命処置の仕方
◆お母さんのプチ座談会「ドクハラ?と思うような経験ってありますか?」

第3章 家庭でできる症状別病気のケア
子どもの急な病気、症状別対処法
1発熱 2けいれん 3嘔吐 4下痢 5便秘 6せきが出る 7皮膚にボツボツ 8泣き方がいつもと違う 9鼻水・鼻づまり 10耳

第4章 小児科で処方される薬 飲ませ方と使い方
◆稲毛先生からお母さんへ
「小児科で処方される薬の傾向に変わってきていることがあります。つねに新しい治療の傾向に関心を持ちましょう」
知っておきたい小児科で処方される薬の種類と飲ませ方
内服薬
シロップ剤/粉薬(散剤) 
外用薬
坐薬/塗り薬/点眼薬/点鼻薬/点耳薬/浣腸
薬のQ&A
知っておきたい小児科で処方される薬の知識
内服薬
解熱鎮痛薬/抗菌薬(抗生物質)/テオフィリン(ぜんそく薬)/気管支拡張薬・鎮咳去痰薬/抗ヒスタミン薬/抗アレルギー薬/抗ウィルス薬/熱性けいれん予防薬/整腸薬/下痢止め/便秘薬/吐き気止め
塗り薬
ステロイド薬/配合薬/非ステロイド薬/抗菌薬・抗ウィルス薬/抗真菌薬/かゆみ止め/保湿薬
点眼薬
点耳薬
点鼻薬
口内薬

第5章 知っておきたい 小児科医が話す医療用語集
◆稲毛先生からお母さんへ
「病気を説明する先生の言葉を理解するためにお母さんに知って欲しい医療用語があります」
小児科医が話す医療用語集 目次
小児科医が話す医療用語集
成長・発達・生活/病気を理解するための用語/病気の基本知識/処置・検査/薬の知識/診察

さくいん

買い物かごの中身
商品は入っていません。

このページの一番上に戻る


このサイトからの情報送信は暗号化により保護されます。

特定商取引法に基づく表記 ┃ 個人情報の保護 ┃ 会員規約 ┃ 求人情報 ┃ 広告掲載