書籍_s08060504画像 こころライブラリー イラスト版  友だちをいじめる子どもの心がわかる本
監修: 原田正文
価格: 1,404円
発売日: 2008年05月26日
内容:
  大人が知らない現代社会の「いじめの構図」

  なぜ、これほどまでに陰湿で残酷になったのか。いじめる子、いじめに加わる子、いじめられている子の心理を徹底解明。
目次:
第1章 うざいヤツはいじめて当然。笑ってスッキリ
いじめる子の心理
 遊び感覚/目の前に笑えるネタが転がっているから
 閉塞感/ムカつく気持ちをどこかにぶつけたい
 思春期/心のエネルギーをコントロールできない
 意識/ふざけてるだけ。いじめなんかではない
 優越感/自分が強くなったような気がする

第2章 善悪よりも自分の安全が最優先
いじめに加わる子の心理
 構造/傍観者になることは許されない
 選択/被害者にならないために加害者になる
 集団心理/みんながしていることは悪いことじゃない
 理由づけ/いじめる理由があると思いこまされる
 葛藤/よくないとわかっているからつらい

第3章 いじめが深刻化しやすい現代社会
いじめの背景
 実態/ケータイ、ネットは加害者を優位にする
 友だち関係/友だちづきあいのルールを身につけていない
 子どもの生活/勉強とIT画面だけをみる生活
 育ち/家庭はやすらぎの場ではなくストレスの場
 親たち/親もいじめ・いじめられのなかで育ってきた世代

第4章 親や先生には知られたくない
いじめられている子の心理
 実態/生きる力を徹底的にうちくだかれる
 自己否定/自分でも自分が情けないと思ってしまう
 隠す理由1/発覚すると自分が恥をかくことになる
 隠す理由2/自分を大切にしてくれる人には言えない
 隠す理由3/ちくるのは裏切り。いじめられる理由になる

第5章 学校を責めるだけではなく、協力して
いじめ対応策
 被害者の親/感情のままに学校へ乗りこんでも解決は遅れる
 同級生の親/ひとごとではない。なにかできるはず
 加害者の親/子どもを支えながら、ともに解決を目指す
 学校/保護者、関係機関、学校の連携プレーを

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