書籍_s08071603画像 ちゃんと人とつきあいたい  発達障害や人間関係に悩む人のためのソーシャルスキル・トレーニング
編著: 井澤信三、霜田浩信、島道生、細川かおり、橋本創一
ISBNコード : 978-4-907576-17-2
価格: 1,728円
発売日: 2008年08月01日
内容:
 発達障害や人間関係に悩む人のための、50の事例で理解できるソーシャルスキル・トレーニング。

 本書は2007年6月に山海堂より刊行(5,000部)されたものです。

2008年08月01日 第1刷 3,000部
2012年03月15日 第2刷 1,000部
2015年02月25日 第3刷 1,000部


(目次)

まえがき
長い人生、緩やかに、そして確実に成長していくことを
支援していきたいと考えています

Chapter1
「ちゃんと人と付き合うってどういうこと?」
〜社会性を身につけるSST(Social Skill Training)〜

1 発達障害や社会的行動につまずきのある人の課題
2 社会性とは何か
3 社会性とコミュニケーション
4 社会性を育むソーシャルスキル・トレーニング

Chapter2
「ちゃんと人と付き合うために必要なこと」
〜社会性はどのように発達するのか〜

1 幼児期における社会性
2 小学校低学年期における社会性
3 小学校高学年期における社会性
4 中学校期における社会性
5 高等学校・青年・成人期における社会性
◎ 各年齢期に獲得する基本的スキル(ソーシャルスキル)の一覧表

Chapter3
各ライフステージにおけるソーシャルスキルの課題

1 幼児期におけるソーシャルスキルの課題
2 小学校低学年期におけるソーシャルスキルの課題
3 小学校高学年期におけるソーシャルスキルの課題
4 中学校期におけるソーシャルスキルの課題
5 高等学校・青年・成人期におけるソーシャルスキルの課題
目次:
Chapter4
ライフステージ別にわかる!
葛藤・ストレス場面でのソーシャルスキル・トレーニング

1 幼児期におけるソーシャルスキル・トレーニング
Case1 園であったことが話せない
Case2 人の話をしっかりと聞けない
Case3 友だちが嫌がったり怒ったりしていることがわからない
Case4 物の貸し借りでトラブルになる
Case5 怒ったときやイライラしたときにうまく気持ちを立て直せない
Case6 嫌な場面や嫌いな活動にかんばってとりくめない
Case7 場面の切り替えに柔軟に対応できない
Case8 友だちにすぐに手が出てしまう
Case9 簡単な約束やルールが守れない
Case10 適切に手伝いを求めたり(断ったり)、お願いすることができない

2 小学校低学年期におけるソーシャルスキル・トレーニング
Case1 授業中、先生の指示を聞き逃してしまう
Case2 授業中、先生の話の途中で発言してしまう
Case3 友だちへの「ダメ出し」が多い
Case4 すぐに飽きてしまう
Case5 集団での活動時に勝手なことをしてしまう
Case6 他者の言動に対して怒ってしまう
Case7 1番にならないと気がすまない
Case8 失敗をしてしまったときにひどく落ち込んでしまう
Case9 友だちと遊ぶ約束がじょうずに結べない
Case10 宿題ができない

3 小学校高学年期におけるソーシャルスキル・トレーニング
Case1 相手の気持ちや状況に応じてお礼などを言うことができない
Case2 集団のなかで、自分勝手な行動をしてしまう
Case3 他者の言動に対して必要以上に怒る、パニックになる
Case4 相手が怒っているときに謝ることができない
Case5 全体に向けて大きな声で話すことができない
Case6 友だちと出会ったときに自分から挨拶ができない
Case7 一緒にできる遊びを考えて誘うことができない
Case8 友だちの気持ちを考えながら発言することができない
Case9 問いかけの内容を理解して適切に答えられない
Case10 相手に応じた適切な挨拶ができない

4 中学校期におけるソーシャルスキル・トレーニング
Case1 相手に失礼なことを言ってしまう
Case2 相手の話を遮らずに聞けない
Case3 先生や先輩に不適切な挨拶をしてしまう
Case4 無理なこと・嫌なことを言われた
Case5 自己紹介がうまくできない
Case6 相手が困っているのに手伝えない
Case7 ストレスをうまく解消できない
Case8 困った状況になっても助けを求められない
Case9 本人の感情が混乱(パニック)してしまった
Case10 相手が怒っているときにうまく対処できない

5 高等学校・青年・成人期におけるソーシャルスキル・トレーニング
Case1 コンパで他者と話をすることができない
Case2 相手のことばにむかついてしまう
Case3 たくさんの指示を聞きこなせない
Case4 失敗したときや遅刻したときにうまく謝れない
Case5 仕事や用事の優先順位をつけられない
Case6 適切かつやさしく忠告することができない
Case7 複数の人の会話に、スムーズに入っていけない
Case8 固執した会話を展開してしまう
Case9 興奮したときに大声で話してしまう
Case10 相手の表情や会話から意図を読み取れない

ソーシャルスキル・トレーニングQ&A

Q1 「対人関係が悪く、気になります」と言われました。
    どのようなところに行ってみてもらえばよいでしょうか?
Q2 学校の先生からは「障害ではないか」と言われました。どうすればよいでしょうか?
Q3 「不登校」「ひきこもり」「ニート」「発達障害」の違いについて教えてください
Q4 対人関係で悩んでいます。カウンセリングや心理療法を受けてみたいのですが?
Q5 病院で障害ではないといわれましたが、就職がうまくいきません。
    どうすればいいでしょうか?
Q6 「トイレの臭いが苦手」など、過敏さが強く見られます。
    学級の友だちや他のお母さんたちにどのように説明すればよいでしょうか?
Q7 アスペルガー症候群と診断を受けました。周囲の友だちにも
    理解や協力をしてもらいたいのですが、どこまで説明したらよいでしょうか?
Q8 人づきあいが苦手で、一度にたくさんの仕事を処理できません。
    職場の人たちに説明してわかってもらいたいのですが、どうしたらよいでしょうか?
Q9 保護者から「子どもが友だちとうまくコミュニケーションできない」と相談されました。
    具体的には、何をしてあげたらよいでしょうか?

あとがき
人間関係でつまずいている人たちへのプログラムは、
周囲の温かい理解とサポートの上に成り立っています


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参考文献

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