書籍_s08120301画像 高次脳機能バランサー(認知機能改善PCソフトウェア)
監修: 橋本圭司(東京慈恵会医科大学)、高濱正伸(花まる学習会)
価格: 4,104円
発売日: 2008年12月04日
内容:
  高次脳機能とは、人間が日常的に生活を円滑に過ごすためのさまざまな脳の働きです。これらは互いに影響しあっており、脳機能のバランスを維持するには、特定の機能だけを強化するのでは不十分で、たくさんの側面からの多角的なアプローチが必要です。

  監修者橋本圭司(東京慈恵会医科大学)の現場での経験と研究を活かし、それらの中から7つの重要な機能を選択して、手軽なトレーニングで認知機能を総合的に改善できるよう開発されたのが「高次脳機能バランサー」です。

厳選された29のプログラム
子どもの多様な認知機能向上の実践者として支持を集める、高濱正伸が長年に渡って考案した膨大な素材から20のプログラムを厳選。さらに、橋本圭司が、認知機能検査やリハビリの定評ある素材を元に、新たな9 つのプログラムを開発。合計29のプログラムで7つの側面からバランスよくトレーニングができるよう構成しました。

豊富なトレーニングメニュー
ユーザーの状態や好み、医師やリハビリ担当者の指示に対応できるように、多様なトレーニングメニューを用意。自動でメニューを組むことも、自分のやりたいプログラムだけを選んで取り組むことも可能です。

認知機能の測定と記録、分析
最新と過去の認知機能データをレーダーチャートと評価コメントで表示。データの推移を1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年の5つのスケールの折れ線グラフで表示。一目で、認知機能の改善状況を把握できます。

印刷機能
測定されたデータは、プリンタで印刷することが可能です。最新のバランスデータや最新30日分の値の推移をグラフや表で出力しますので、医師やリハビリ担当者に提示することで、トレーニングの評価と進め方への助言を得ることが可能です。

利用者と医師をつなぐ機能

データ送信機能
レデックス株式会社と契約した医師等から手渡された「送信ID」があると、成績データをインターネットを通じて、直接サーバに送信することができます。医師等はインターネットを通じて、送信されたデータを参照して分析することができるので、利用者の毎日の利用に基づいた的確なアドバイスを行うことが可能になります。

データ出力機能
その他、詳細な評価データをCSVファイルとして出力する機能もあり、他のアプリケーションで読み込むことで、評価データを利用し独自にグラフ化したり、詳細な数値で推移を分析することが可能になります。


目次:
見当識: 見当識チェック
抑制力: ストップウォッチ/ マウス誘導1/ マウス誘導2/ 図形シルエット/ 相似
注意力: 視覚探索/ キャンセレーション/ 変化のルール/ 双子探し/ 一人足りない
情報獲得力: 記号算/ バラバラ漢字/ トライアングル/ 宝探し/ 迷子探し
記憶力: フラッシュライト/ シリアル7/ カード記憶1/ カード記憶2/ ストーリー
遂行能力: 条件迷路/ ルート99/ ステップ/ 小銭王
空間認知力: ジャストフィット/ 鏡像/ 視点/ ジグソーパズル

見当識:自分のおかれている時間や場所を認識する能力
抑制力:エネルギーや感情、行動をコントロールする機能
注意力:覚醒し、注意を向け、集中しそれを維持する機能
情報獲得力:五感から情報を受け取り、それを理解し、反応する機能
記憶力:新しいことを記銘し、保持し、そして必要な時に引き出す機能
遂行能力:物事を計画し、それを実際に行動に移す機能
空間認知力:受け取った視空間情報を客観的に処理し、冷静に判断する能力

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