書籍_s09012302画像 今日の治療薬  2018  解説と便覧
編: 浦部晶夫、島田和幸、川合眞一
価格: 4,968円
発売日: 2018年01月10日
内容:
 薬効群ごとに解説と便覧で構成したベストセラー.

 2018年版では,発刊40周年を迎え,便覧の冒頭に,各薬効群の特徴を一目で理解できる「薬剤の特徴ガイド」を新設.

 便覧ではさらにジェネリック医薬品の薬価幅を掲載し,妊婦の安全性情報も追加.

 解説はデザインを一新し,主要なガイドラインや主な新薬を冒頭にまとめて掲載.

 より読みやすく,ますます使いやすい.ポータルサイトで年3回更新情報も配信.

今日の治療薬2018改訂ポイント

■便覧
・冒頭に「薬剤の特徴ガイド」を新設
・ジェネリック医薬品の薬価幅を掲載
・「妊婦の安全性マーク」を変更(米国FDA基準に加え豪州ADEC基準を併記)
・備考欄の特に重要な「警告」「禁忌」マークを赤地白抜に変更

■解説
・「薬剤選択に迷った時のワンポイントアドバイス」を追加
・見出しをさらに見やすく工夫

■付録
・インデックスシール裏に(1)配合剤早見表、(2)代表的なレジメン一覧表を掲載

■その他
・本文用紙を薄くし、頁数アップ、マーカーを引いても裏うつりしにくくなりました

(内容充実も書籍の厚さはそのまま)
目次:
【主要目次】
本書の使い方(1)~(6)

■巻頭付録
(1)妊婦・授乳婦へ投与する際の注意点
(2)高齢者へ投与する際の注意点
(3)小児へ投与する際の注意点
(4)肝・腎障害患者へ投与する際の注意点

病原微生物に対する薬剤
1.抗菌薬
2.抗ウイルス薬と抗ウイルス療法薬
3.抗真菌薬
4.抗寄生虫薬
5.予防接種用薬
6.消毒薬

抗悪性腫瘍薬
7.抗悪性腫瘍薬

炎症,免疫,アレルギーに作用する薬剤
8.免疫抑制薬
9.副腎皮質ステロイド
10.鎮痛薬(非ステロイド抗炎症薬など)
11.抗リウマチ薬
12.抗アレルギー薬

代謝系に作用する薬剤
13.糖尿病治療薬
14.脂質異常症(高脂血症)治療薬
15.痛風・高尿酸血症治療薬

内分泌系薬剤
16.女性ホルモン製剤,子宮用剤
17.男性ホルモン製剤
18.他のホルモン製剤,代謝異常症治療薬
19.甲状腺疾患治療薬
20.骨・カルシウム代謝薬

ビタミン製剤,輸液・栄養製剤
21.ビタミン製剤
22.輸液・栄養製剤

血液製剤,血液に作用する薬剤
23.血液製剤
24.造血薬
25.止血薬
26.抗血栓薬

循環器系に作用する薬剤
27.降圧薬
28.狭心症治療薬
29.抗不整脈薬
30.心不全治療薬,昇圧薬
31.血管拡張薬
32.利尿薬

呼吸器系に作用する薬剤
33.気管支拡張薬,気管支喘息治療薬,COPD治療薬
34.呼吸障害改善薬
35.鎮咳薬,去痰薬
消化器系に作用する薬剤
36.消化管運動機能改善薬
37.消化性潰瘍治療薬
38.腸疾患治療薬
39.痔疾患治療薬
40.下剤
41.肝疾患治療薬
42.胆道疾患治療薬
43.膵疾患治療薬

神経系に作用する薬剤
44.抗精神病薬,抗うつ薬,気分安定薬,精神刺激薬
45.抗不安薬,睡眠薬
46.抗てんかん薬
47.片頭痛・慢性頭痛治療薬
48.制吐薬,鎮暈薬
49.パーキンソン病治療薬
50.脳卒中治療薬
51.抗認知症薬
52.自律神経作用薬その他
53.筋弛緩薬
54.麻薬および類似薬
55.麻酔薬

腎・泌尿器系薬
56.腎疾患用剤
57.泌尿器・生殖器用剤
感覚器官用剤
58.眼科用剤
59.耳鼻咽喉科用剤
60.皮膚科用剤
その他
61.歯科・口腔用剤
62.中毒治療薬
63.造影剤
64.漢方薬

■巻末付録
(1)重大な副作用(有害反応)の症状
(2)治療薬物モニタリング(TDM)における治療域・中毒域
(3)薬剤の投与期間
(4)主な臨床検査基準値一覧
(5)2017年1月~12月に承認・薬価収載された主な新薬
(6)主なドーピング禁止薬剤
(7)健康被害救済制度
(8)医薬品リスク管理計画(RMP)

識別コード
索引(薬剤索引,解説事項索引)
主な製薬会社連絡先一覧

買い物かごの中身
商品は入っていません。

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