書籍_s10070813画像 改訂2版  リハビリナース、PT、OT、STのための  患者さんの行動から理解する高次脳機能障害
なぜ、患者さんはこんな行動をとるの? どう対応するの?
編: 種村純、種村留美
監修: 椿原彰夫
価格: 3,672円
発売日: 2018年04月05日
内容:
★多職種必携!

★高次脳機能障害がみえる本

★あの大ヒット作が、パワーアップ&オールカラーで新登場!

★難しく困り度が高い高次脳機能障害が、豊富な事例と解説で驚くほどよくわかる!

★最新のリハアプローチや知見を盛り込み、社会的ニーズの高い事例を追加収載!

★リハにかかわる全医療職者に役立つこと間違いなしの1冊。
目次:
・はじめに
・執筆者一覧

【第1章 高次脳機能障害とは】

【第2章 なぜ、患者さんはこんな行動をとるの? どう対応するの?】
Case(1)失認−相貌失認 よく知っている人の顔がわからない
Case(2)半側空間無視 よく人や物にぶつかる
Case(3)半側空間無視(+注意障害) 左側の食器に手を付けていない
Case(4)失行−観念失行 いつも使っている道具がうまく使えない
Case(5)失行−着衣障害 衣服のボタンのかけ違いを修正できない
Case(6)失語症−運動性失語 人の話は理解できるが、質問されても答えられない
Case(7)失語症−感覚性失語 話す内容が意味をなさない
Case(8)記憶障害 いつも物をどこに置いたのかわからずに探し回っている
Case(9)記憶障害(+注意障害) さっき言ったこと、言われたことを忘れる
Case(10)記憶障害(+地誌的障害) 自宅のトイレの場所がわからず迷う、近所で迷う
Case(11)注意障害(+半側空間無視) 周囲の外的刺激に反応し、なかなか食事ができない
Case(12)注意障害(+記憶障害) 2つのことが同時にできない
Case(13)遂行機能障害 何を最初にすればよいのか優先順位がつけられない
Case(14)社会的行動障害―易怒性 すぐに怒ったり暴れたりする
Case(15)社会的行動障害―アパシー 何事にも無関心で、やる気がない
Case(16)小児の高次脳機能障害 復学後、学習面の問題が顕在化した
Case(17)自動車運転の問題 注意障害と行動障害により危険運転が予測された
Case(18)脳外傷や右大脳半球損傷例でのコミュニケーション障害 まわりくどい話が止まらない
Case(19)移動や家事などの生活障害 公共交通機関を利用して外出できない

【第3章 さまざまな高次脳機能障害の症状を理解しよう】
(1)失認(1)視覚性失認、相貌失認、色彩失認、聴覚性失認、触覚性失認
(2)失認(2)半側空間無視
(3)失認(3)身体失認
(4)失認(4)病態失認
(5)失行(1)古典的失行―観念失行、観念運動失行、肢節運動失行―
(6)失行(2)口腔顔面失行とその関連症状
(7)失行(3)着衣障害
(8)失行(4)構成障害
(9)失語症
(10)失読失書
(11)記憶障害
(12)注意障害
(13)遂行機能障害
(14)社会的行動障害
(15)半球間離断症候群(脳梁離断症候群)

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