書籍_s12071702画像 健康ライブラリー  イラスト版  新版  適応障害のことがよくわかる本
監修: 貝谷 久宣
価格: 1,404円
発売日: 2018年10月02日
内容:
★ストレスが原因で3ヵ月以内に症状が現れる!

 適応障害は、ストレスに適応できずに起こる、こころの病気のひとつです。

 環境の変化に適応できず、心身にさまざまな症状が現れます。

 病気の判明や家族との死別など、喪失体験から発症する人は多く、抑うつと不安が主症状で、原因となるストレスが除かれれば、症状がなくなります。

 うつ病や不安症などの精神疾患というほどではない状態につけられる病名という側面もあります。

 近年では就労後まもなく、職場への適応障害を発症する若者の例が多く、企業でも啓蒙・対策が必要になっており、社会的にも注目度が高い病気です。

 本書は、症例も多く紹介しながら原因、診断、治療法を徹底解説した決定版。

 誤解されやすい、こころの病の理解を深めるために役立つ一冊です。

【主なポイント】
*適応障害とはストレスに適応できず起こる病気
*明らかなストレスがあって3ヵ月以内に発症する
*ストレスがなくなれば6ヵ月以内に回復する
*うつ病、不安症というほどではない、病気と健康の境目にある「状態」
*ほかの精神疾患のどれにも当てはまらない場合に「適応障害」と診断されることも
*表面上は変わらないので怠けていると誤解されやすい
*発達障害があると二次的に適応障害になることも
*病気の判明や、家族との死別など喪失体験から発症する人は多い
*治すのは自分。「よくなりたい」という強い気持ちが大切
目次:
第1章 ストレスに適応できず起こる病気

第2章 多くの人は抑うつと不安が主症状に

第3章 原因はストレスと本人の資質による

第4章 正しい診断が適切な治療につながる

第5章 精神療法と生活療法で再スタート

買い物かごの中身
商品は入っていません。

このページの一番上に戻る


このサイトからの情報送信は暗号化により保護されます。

特定商取引法に基づく表記 ┃ 個人情報の保護 ┃ 会員規約 ┃ 求人情報 ┃ 広告掲載