書籍_s13010801画像 こうすればできる !  発達障害の子がいる保育園での  集団づくり・クラスづくり
著者: 福岡寿(北信圏域障害者総合相談支援センター 常務理事
ISBNコード : 978-4-907576-02-8
価格: 1,080円
発売日: 2013年02月01日
内容:
  発達障害の子がいる保育園における集団づくり・クラスづくりのノウハウについてわかりやすくそのポイントをまとめています。

 実際に多数の保育園の現場に入りこんだ経験に基づいた著者ならではのピンポイントな指摘の数々は、保育士・加配保育士らに今日から役に立ちます。

2013年02月01日 第1刷(5,000部)
2013年09月09日 第2刷(3,000部)
2016年02月03日 第3刷(1,000部)
2016年09月14日 第4刷(1,000部)
目次:
はじめに

第1章  発達障害の子にとってわかりやすい「集団」づくりのポイント
 ̄犹との距離、関係のもち方はその後のクラスづくりを左右する
〜「園児」のふるまいができるA君と素のままのB君〜
▲ラスの環境に常に配慮
〜「地」と「図」注目してほしい情報がクリアーになっているか〜
E弍犖紊亮由遊びの時間、クラスの活動に工夫を
〜ばらばらに自由に遊んでいるように見えてもある程度のまとまりがある風景づくりを〜
い修里弔瓢惻┐鮟个径海韻襯ラスと、園児たちが先を読みながら動けるクラス
〜習慣化された動きに指示を出し続けない、園児たちの動きを組み立てていく
セ廚い弔の説明をしない 思いつきのルールを出さない
〜思いつきは、園児たちを混乱させ、保育士の信頼を失っていく〜
β圓燭擦垢ず、テンポよく、思い切りやれた! という工夫を
〜自分の順番まで待たせない、同じ活動なら1回よりは2回〜
Г錣わく、どきどき、達成感のある活動、すべては骨太の取り組み
〜時間を埋めるための活動になっていないか〜

第2章  複数の保育士が連携したクラス運営
(数であってもまるで一つの人格のような、抜群のチームプレイで
加配保育士は黒子に徹する
〜主の保育士を適切にサポート〜
J数保育士のチーム連携を確認するためのミーティングが必要
ぜ腓諒欅藥里伐断枴欅藥里力携で、発達障害のある子を集団の活動に巻き込んでいく

第3章  発達障害児のこんな場面〜具体的かかわりを考える〜
”屋から出ていってしまったG君 連れにいく? 戻ってくるのを待つ?
△箸砲く不安、いつも、「おんぶ」や「だっこ」を求めてくる
M遒礎紊がない、いつも動いている、いつもちょっとした刺激に反応してしまう
づ喘罎ら、悪ふざけになってしまう。遊びの切りあげのタイミングはどうしたらいいのか?
イ泙針困譴討靴泙辰拭△泙深蟒腓鯣瑤个靴討靴泙辰拭△海鵑覆箸、どうする?

第4章  発達障害児の苦手さや不安感を家庭にどう伝え、理解を得ていくか

おわりに

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