書籍_s15071403画像 居宅ケアプラン記載事例集  ICF対応  改訂7版
2018年  制度改正介護報酬改定対応版  ケアプラン全面改訂
著者: 一般財団法人名古屋市療養サービス事業団
監修: 篠田道子(日本福祉大学 社会福祉学部 教授)
価格: 3,456円
発売日: 2018年04月16日
内容:
ポジティブな視点で利用者の自立支援をマネジメントする。

★ケアプラン立案からモニタリングまでを32のケースを通して紹介!

★生活機能や障害、背景因子がどのようにケアプランにつながっていくか事例で理解! 

★利用者・家族への開示に対応した記録の書き方・表現方法がわかる

看取り、認知症、がん、精神疾患、難病、予防支援など 多彩なケアプランがわかる
目次:

第1章 居宅サービス計画立案のポイントと記述の仕方

第1節 居宅サービス計画書(1)
第2節 居宅サービス計画書(2)
第3節 週間サービス計画表
第4節 居宅介護支援経過
第5節 モニタリング用紙
第6節 居宅介護支援サービス計画の見直しの基準
第7節 サービス担当者会議の開催のポイント

第2章 居宅サービス計画実例集

※(  )内は,認知症高齢者の日常生活自立度,加算の種類を表しています。
[要介護5]
 ●誤嚥性肺炎を繰り返す寝たきりの夫の介護(M)
 ●自宅で寝たきりの息子の介護を望む母親(IV)
 ●誤嚥性肺炎を繰り返すが,経口摂取を続け自宅での看取りを希望する家族(IV)
 ●通院困難のため,訪問診療で終末期を在宅で過ごすことを希望する認知症の男性(IIIa)
 ●妻子・愛犬と共に自宅でターミナル期を過ごす男性(自立)
 ●障害者総合支援法を併用した医療ニーズの高い男性(自立)

[要介護4]
 ●在宅酸素療法が必要な認知症の独居女性(IIa)
 ●退院間近だが,介護力が不足し経済的に脆弱な認知症女性(IIIa)
 ●転倒による骨折を繰り返す認知症の妻を病弱な夫が一人で介護(IIIb)

[要介護3]
 ●認知症がある独居の母を近所に住む長男が介護(IIb)
 ●息子からの支援が難しい認知症の老夫婦(IIb)
 ●長期入院後,在宅療養を希望する老夫婦(IIa)
 ●左片麻痺で閉じこもりがちな男性(I)
 ●日中独居となる病識の低いパーキンソン病の男性(自立)
 ●独居だが,自宅での看取りを望む大腸がんターミナル期の男性(IIa)
 ●精神疾患を持ち,生活保護を受けて独居生活を送る男性(IIa)

[要介護2]
 ●金銭への執着が強く認知症の進行した独居女性(IIIb)
 ●うつ病の息子が認知症の母親を介護(IIIa)
 ●退院後に長男夫婦と同居を始めたが支援を拒む父親(IIb)
 ●友人・知人との交流を続けたいと願う認知症のある独居女性(IIb)
 ●後天性免疫不全症候群(HIV)で,うつ状態にある独居女性(IIa)
 ●家族の支援が望めない視覚障害のある独居女性(I)
 ●在宅生活を続けたい他人との交流が苦手な独居女性(I)
 ●急な体調不良で摂食困難になった日中独居の女性(I)
 ●褥瘡が未治癒だが,退院を希望する両下肢麻痺のある女性(自立)

[要介護1]
 ●近隣住民や息子夫婦への被害妄想が強く,民生委員の負担が増強(IIIa)
 ●認知症が悪化し,消費者被害で多額の金銭を失った独居女性(IIIa)
 ●認知症があるが,2世帯住宅で自立した生活を営む母親(IIa)
 ●認知症の夫と昼間2人で過ごす,腰椎圧迫骨折急性期の妻(I)
 ●難病疾患が進行しているが,受容できない主介護者の妻(自立)

[要支援2]
 ●物忘れが進みはじめた独居女性(IIa)

[要支援1]
 ●頸椎・腰椎・膝関節に疾患を持ちながら,要支援の夫と2人暮らしを続ける妻(I)

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