書籍_s17012002画像 知的障碍者と教会  知的障碍者と教会
著者: フェイス・バウアーズ
訳: 片山寛、加藤英治
価格: 1,944円
発売日: 2017年02月15日
内容:
 著者はダウン症の息子をもつ母。

 教会が開かれた共同体となるための神学的問題と具体的課題を、併せて考察する。

 著者はロンドンのブルームズベリー・セントラル・バプテスト教会の会員で、英国バプテスト教会の理事などを務めた。

 訳者のかたやま氏は西南学院大学神学部教授、かとう氏はバプテスト四日市教会牧師。
目次:
まえがき――知的障碍者の神学に向けて(片山寛)

第1章 知的障碍の状況は変わってきた
 地域的なケア
 地域社会の一員

第2章 教会へのチャレンジ
 世論に影響を与えること
 かれらは本当はどんな人たちか?
 完全に自分自身であること
 あわれみを超えて
 コミュニケーションへのチャレンジ
 より良い教育へのチャレンジ
 礼拝するのを助けること
 家族を支えること
 残された者たち
 支援者を支援すること

第3章 教会のニューフェイス
 赤ちゃんを歓迎する
 子どもを教会に連れてくること
 成長すること
 成人障碍者を歓迎する
 礼拝に参加すること
 理解すること

第4章 教会はかれらのために何ができるか?
 受け入れること
 かれらを見くびらないこと
 家族を支援する
 グループホームを支援する
 教会の力を引き出す
 かれらが人として成長するのを助ける
 聖なる結婚
 バプテスマと聖餐

第5章 かれらはイエスについて学ぶことができるか?
 宗教的な意識
 だれがかれらを教えることができるか?
 どのように取りかかるか?
 死について教えること
 なぜかれらを教えようとするか?

第6章 かれらは教会のために何ができるか?
 かれらの賜物を受け入れること

訳者解説(加藤英治)

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