書籍_s17020204画像 (新書)  幸せな劣等感  アドラー心理学〈実践編〉
著者: 向後千春
価格: 821円
発売日: 2017年02月06日
内容:
★不完全である勇気

 劣等感とは、他の人と比較したときに、自分は劣っていると思い知らされること、と思っている人は多いでしょう。

 このような思いにさいなまれるのは、本当に嫌なものです。

 しかしアドラーのいう劣等感とは、自分の理想と現在の自分の状況を比較したときに生じる感覚。

 他人との比較ではなく、自分自身の問題なので、自分を卑下する必要はありません。

 劣等感があるからこそ、何かを創造したり、社会に貢献することなどを通じて、成長(これをアドラー心理学では「優越の追求」といいます)することができるのです。

 自分の理想と比べて劣っている(不完全な)部分があるとしても、他者との比較や、周囲からの評価によってではなく、自分らしさを追い求めていくと、“本来の自尊心”が高まっていきます。

 本書では、こうした「不完全である勇気」をはじめ、「ライフスタイル」「共同体感覚」などアドラーの“哲学”を徹底解説。

 私たちが幸せに生きていくために、いますぐ実践できる意識改革のヒントを、“アドラー心理学の伝道師”である著者が詳しく紹介していきます。
目次:
第1章 よりよく生きるための心理学

第2章 「生きる」を科学する

第3章 自分自身を受け入れるという冒険―自己受容

第4章 自分が生きてきた道を再発見する冒険―ライフスタイル

第5章 自分の居場所を見つける冒険―所属

第6章 まわりに任せてみる冒険―信頼

第7章 人の役に立ってみる冒険―貢献

第8章 アドラー心理学を実践する

終章 生きることの科学

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