書籍_s17020710画像 ゆっくり発達している子どもが輝く  遊びの処方箋
著者: 福田恵美子
価格: 2,160円
発売日: 2017年02月10日
内容:
★療育現場で効果てきめん!

 療育施設「発達支援 飛翔のもりリズム園」が実践している、子どもの心と身体を発達させる遊びを厳選し、イラストを交えて紹介します。
目次:
はじめに なぜこのような本を執筆しようと考えたか

第1章 地域の療育機関における支援の動向
1.地域の療育機関における支援の概要
2.親御さんの意向と療育現場のギャップ
3.医療と療育機関の連携不足
4.療育専門職員と療育内容の不足
5.教育と療育機関の連携を支える「保育所等訪問支援事業」
6.「保育所等訪問支援事業」はまだまだ現場に浸透していない
7.遊びを楽しく,治療的な配慮で,家庭や療育機関でいかに応用できるか?
8.多職種協働の効果
9.親御さん支援と兄弟姉妹の育児支援がおろそかになりやすい

第2章 子どもの脳の反応・変化(可塑性)の性質
1.脳科学から見た子どもの発達について
2.脳の仕組みと働き
3.発達期における神経ネットワークの再編と可能性
4.感覚統合療法とは
5.感覚統合機能とはどのように発達するのか
6.子どもの脳内現象と行動との関係
7.保育園・幼稚園・学校での生活
8.早期発見・早期対応の考え方

第3章 子どもと遊びと音楽と
1.子どもの遊びの考え方
2.子どもの遊びの発達と工夫
1)滑り台遊び
2)ブランコ遊び
3)ジャングルジム遊び
4)ボール遊び
5)登り棒遊び
3.感覚-運動遊びから具体的操作遊びへの展開
●紙遊びの展開
●粉・粘土遊びの展開
●布・袋遊びの展開
4.音楽の力-子ども一人ひとりが生き生きと
5.音楽と脳の反応

第4章 療育の実践にあたり
1.子ども・両親の主訴の聞き取りと相談支援計画書の作成
2.一般的な療育施設での対応と課題
3.療育施設「リズム園」での取り組み
4.特徴  リトミック教育を原点とした音楽教育
5.特徴  数字の2はな〜に? 1対1の個別療育に重点
6.特徴  起(リズム体操)・承(絵本)・転(個別遊び)・結(おやつ,さようなら)を考慮した基本的な流れ
7.遊びの工夫―対談(宇梶園長vs松本副園長のアイデア)

第5章 5人の療育実践例
1.人形遊びが好きで集団行動が苦手なAちゃん(発達障害)
2.先生や友達と一緒に楽しむことが得意でいつも笑顔,だけど一人で行動することが不安で苦手なBちゃん(肢体不自由・精神運動発達遅滞)
3.お話はわかるけど,ちょっと臆病なCちゃん(精神運動発達遅滞)
4.動物の本が好きで,人との関わりが苦手なDくん(発達障害)
5.体を動かすのが得意で,じっとするのが苦手なEくん(発達障害)

資料
1.問診表
2.発達里程標
3.リズム体操:10のうた,せんたくきグルグル,へそダンス,はちべえさんとじゅうべえさん

あとがきにかえて よりよい子どもの地域支援を目ざして

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