書籍_s17021506画像 (新書)  認知症の家族を支える  ケアと薬の「最適化」が症状を改善する
著者: 高瀬義昌
価格: 778円
発売日: 2017年02月17日
内容:
 著者は認知症治療の課題に、「多剤併用」や「残薬」などの「薬物療法」を挙げる。

 家族、医師などがチームで患者を支える「在宅医療」の具体的なあり方も提唱し、患者と家族に寄り添う医療を考える。
目次:
第1章 認知症は誤解されている
 まずは誤解を解くことから
 誤解1 自分だけは認知症にならない
 ほか

第2章 認知症はもう他人事ではない
 確実に増え続ける認知症患者
 認知症は病名ではなく症状
 ほか

第3章 不適切な薬物療法が認知症をつくりだす
 薬による治療に入る前に
 認知症の完治につながる特効薬はない
 ほか

第4章 家族は在宅医療にどう向きあえばいいのか
 国が進める在宅医療への流れ
 在宅医療はむずかしいという意識
 ほか

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