書籍_s17022709画像 教師のための叱らない技術  コーチングを生かして子どもを育てる
著者: 原潤一郎、庄子寛之
価格: 2,009円
発売日: 2017年02月27日
内容:
★コーチング理論を生かした叱らない技術で学級が変わる!

 「コラッ!」怒りたくないのに、つい叱ってしまう毎日。

 4月は明るかった子どもも、だんだん暗い顔に…。そんなことで悩んでいませんか?

 本書では、叱らないための考え方転換の方法、叱りたくなる場面での声かけの技術を紹介。

 プロコーチと教員がコラボした1冊。
目次:
まえがき

1章 コーチングの基本の「キ」
01 ところでコーチングって?(対話形式 引き出す)
02 コーチングの基本的な考え方(原因論と目的論 人は変われる)
03 叱る目的=よい学級経営(幸福の三条件)
04 叱る=チャンス(「Do more」「Do something different」の考え方を理解する)
05 叱るまでのステップ(セルフケア→目的を考える→自己開示→叱るかわりに勇気づけ)
06 言語と非言語(メラビアンの法則)
07 二つの子どもの本音(その子の本音 自分の子どもの頃の本音)
コラム

2章 コーチング理論を生かした叱り方のポイント
01 感情的にならない(叱る目的を考える)
02 過去と未来にも興味をもつ
03 成長のステップを描く(ベイビーステップ 成長曲線)
04 事実、感情を聞く(「思考」「感情」「行動」「結果」を分けて)
05 スケーリング
06 ステイトコントロール(縦軸と横軸)
07 大きい質問 小さい質問
08 Iメッセージ・YOUメッセージ(正論ではなく意見として言う)
09 Yes, and
10 フューチャーペーシング
11 ストーリーテリング(比喩・メタファー)
12 体験談を語る(自己開示)
コラム

3章 叱り方の基本の「キ」
01 「叱る」とは
02 叱る前に心がけたいこと
03 叱っている時に心がけたいこと
04 叱った後に心がけたいこと
05 叱り方の原則
06 低学年と高学年の叱り方の違い
コラム

4章 日常の問題場面での叱らない技術
01 あいさつをしない時
02 子どもが返事をしない時
03 子どもが乱暴な言葉づかいをする時
04 子どもが嘘をついた時
05 子どもが時間を守らない時
06 子どもが当番・係の仕事をしない時
07 子どもが学校のものを壊した時
08 子どもが忘れ物をした時
09 子どもが危険なことをした時
10 給食の好き嫌いが多い子
11 掃除をさぼった時
12 落とし物が多い子
13 宿題をやらない子
14 服装が乱れている子
15 友達の悪口を言う子
16 友達をいじめる子
17 失敗を人のせいにする子
18 学校に禁止の私物を持ち込んだ子
19 放課後寄り道をする子
20 万引きが発覚した子
コラム

5章 授業中や学校行事での叱らない技術
01 授業中の私語がある時
02 授業に集中していない(姿勢がよくない)時
03 授業中、「わかりません」と言って考えようとしない子
04 ふざけた発言や行動をした時
05 友達を茶化した発言をした時
06 反抗的で何を言っても変わらない子
07 テスト勉強をしてこない子
08 ノートをとろうとしない子
09 毎回、教科書を忘れる子
10 授業中に立ち歩く子
11 始業式・終業式で話を聞いていない子
12 合唱で真面目に取り組まない子
13 運動会で手を抜く子
14 遠足の電車内で騒ぐ子
15 宿泊学習でルールを守らない子

あとがき

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