書籍_s17040504画像 インクルーシブ教育の源流  一九七〇年代の豊中市における原学級保障運動
著者: 二見妙子
価格: 2,160円
発売日: 2017年04月15日
内容:
  障害の有無にかかわらず地域の幼保育園・学校で共に育ち学ぶ機会の保障をしてきた豊中の二重籍(障害児学級に在籍しながら、全時間普通学級で過ごし、障害児学級担任も普通学級に副担として入る)の取組みを障害学の視点から分析。
目次:
序章 問題意識と研究方法

第1章 日本教職員組合障害児教育運動(敗戦~一九七〇年代初頭)の構造

第2章 豊中市における「ひろがり学級」設置前の運動(一九五〇年代~一九七一年)の展開と戦略

第3章 「ひろがり学級」設置の運動(一九七二年~一九七三年)

第4章 障害児の優先入園(所)運動の展開過程と保母加配の両義性

第5章 「校区の学校へ子どもを帰す」運動の戦略と批判の意味

第6章 北丘小学校の実践(一九七二年~一九七九年)に見る“態度の障壁”の変容

第7章 豊中市障害児教育基本方針策定の経緯と意義

終章 豊中市の障害児教育運動が向き合った障壁とその除去のための戦略

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