書籍_s17040601画像 アクティブラーニングで学ぶ  特別支援教育
著者: 藤田久美 (著, 編集), アトリエ・プラン (イラスト)
価格: 1,944円
発売日: 2017年03月30日
内容:
 新しい共生社会の確立が求められるいま、障害のある児童についての理解は、閉じられた画一的な教育技術では成り立ちません。

 本書は、特別支援教育ついて学びたい学生はもちろん、全ての教職志望者に理解してほしい特別支援教育の基礎知識と心構えを、しっかり伝えます。

 そして、多様な障害を持つ子どもたちの個性によりそう接し方、学校・学級の特色を踏まえた授業の展開について、具体的な個別の事例を挙げながら分かりやすく解説します。

 執筆には、日々児童に接している教員や福祉施設の支援者のほか、心理学やカウンセリングの専門家などが参加しています。

 さらに、ページごとに、近年ますます重視されるアクティブラーニングの効果的な導入を考慮した教育実践へのヒントを示しています。
目次:
◎step1:特別支援教育を学ぶまえに

1)あなたはなぜ特別支援教育を学ぶのですか

2)特別支援教育の現場―子どもの育ちを支える教員の姿から

3)障害のある子どもの育ちを支える教員の専門性

◎step2: 特別支援教育を学ぶあなたへ―知識・理解を深めるために

4)特別支援教育のいま 

5)子どもの理解のために
5-1)知的障害のある子どもの心理とかかわり方
5-2)肢体不自由の子どもの心理とかかわり方
5-3)病弱の子どもの心理とかかわり方
5-4)視覚障害のある子どもの心理とかかわり方
5-5)聴覚障害のある子どもの心理とかかわり方
5-6)自閉症スペクトラム障害のある子どもの心理とかかわり方

6)専門分野の立場から
6-1)共生社会の実現に向けて―本当のインクルーシブとは
6-2)福祉教育と特別支援教育
6-3)教育現場における自閉症スペクトラムのある子どもの教育的支援の可能性
6-4)TEACCHと自閉症支援
6-5)コミュニケーション支援とPECS
6-6)発達障害のある子どものためのグループワーク
6-7)思春期における発達障害支援
6-8)発達障害者支援センターの支援
6-9)特別支援教育におけるアセスメントツールの使用
6-10)特別支援教育における運動・スポーツ
6-11)応用行動分析学とほめ方のポイント
6-12)児童発達支援センターの子どもの発達支援
6-13)放課後等デイサービスの子どもと家族への支援
6-14)学習支援の場の子どもの姿から
6-15)不登校支援の立場から
6-16)保護者支援とカウンセリングマインド
6-17)保護者の立場から

◎step3:特別支援教育の風景―実践に向けてのステップ

7)多様な教育ニーズに対応する特別支援教育―それぞれの風景
7-1)幼稚園の風景
7-2)小学校通常の学級の風景
7-3)小学校特別支援学級の風景
7-4)通級指導教室の風景
7-5)中学校特別支援学級の風景
7-6)特別支援学校幼稚部の風景
7-7)特別支援学校小学部の風景
7-8)特別支援学校中学部の風景
7-9)特別支援学校高等部の風景
7-10)高等学校の風景
7-11)特別支援教育コーディネーターの役割
7-12)教育センターで出会う子どもの姿から

8)実践を積み重ねるために
8-1)体験学習(ボランティア活動)をしよう
8-2)教育実習で学ぶこと

9)教育技術の向上を目指して
9-1)授業づくりで大切にしてほしいこと
9-2)教材研究の大切さ

10)学び続ける教員になるために
11)特別支援教育を学ぶあなたへ

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