書籍_s17041103画像 健康ライブラリー  イラスト版  社交不安症がよくわかる本
監修: 貝谷久宣
価格: 1,404円
発売日: 2017年04月10日
内容:
【恐怖を生み出す元となる不安をなくすには】

  社交不安症は従来「社会不安障害」「対人恐怖症」と呼ばれていた心の病です。

  人前に出るのが怖く、社交的な場で他人と交流するときにたいへん緊張します。

  他人がいる場にいるだけで苦痛に感じるほどになり、外に出ることができず、社会生活にも日常生活にも支障をきたしてきます。周囲からは「あがり症は性格の問題」などと、苦痛が理解されない傾向がありますが、治療をすれば治る病気なのです。

  本書では、複雑な心の背景をわかりやすく図解。社交不安症を理解するための基礎知識をはじめ、改良され効果が高まった認知行動療法、さらに今話題になっているマインドフルネスについても紹介。

  不安に負けない心を育てるために役立つ一冊。

【強い不安から、心と体にさまざまな変化が起こる】
*人前で話すのが非常につらい(スピーチ恐怖)
*オフィスで電話に出られない(電話恐怖)
*人と一緒に食べるのが苦痛(会食恐怖)
*汗が気になってしかたがない(発汗恐怖)
*おなかの音が鳴るのが心配(腹鳴恐怖)
*人が近くにいると排尿できない(排尿恐怖)
*自分の臭いが気になって仕方がない(自己臭恐怖)
目次:
第1章 不安や恐怖がさまざまな症状として現れる

第2章 社交不安症を理解するための基礎知識

第3章 医療機関でおこなう治療法を知っておこう

第4章 考え方や生活のしかたを少しずつ変えていく

第5章 マインドフルネスで心を開放する

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