書籍_s17041801画像 発達性協調運動障害  親と専門家のためのガイド
著者: 宮原資英
価格: 1,728円
発売日: 2017年04月17日
内容:
  不器用、運動神経が鈍いなどといわれる子どもたちは、知能や身体に障害がないのに動くことが苦手で、日常生活や学校生活で苦労しています。

  学童期の子どもの クラスに少なくとも一人は、こうした協調運動の問題があるといわれています。

  このような子どもたちを支援し、問題を乗り越えていくためには、どうしたらよいかをひも解こうとすることが本書のねらいです。

  できるだけ親御さんの視点に立つようにして書かれていますが、発達障害・運動関係の専門家や、医療・教育・行政の方々にも役立つように、学術的な研究成果を踏まえつつまとめてあります。

 巻末には、運動介入のためのワークブックも用意しました。

  発達性協調運動障害の基本図書として、関係者のお役に立てば幸いです。
目次:
 第1章 発達性協調運動障害とは ─実像と診断基準
事例を紹介しながら、どのような子どもに発達性協調運動障害(DCD)という診断名がつけられるのかを紹介します。

 第2章 発達性協調運動障害の診断手続き
専門家がDCDの診断をする際の手順のあり方を検討します。

 第3章 家庭での発達性協調運動障害 支援プログラム
指導者がどのように運動を教えたらよいかを紹介しています。

 第4章 発達性協調運動障害のある子が生きやすい社会
発達性協調運動障害があっても幸せに暮らせるような理想的な社会のあり方や、実現への展望について述べます。

 第5章 研究の概観と今後の課題
ヨーロッパ発達障害学術協会のDCD診断ガイドラインの和訳を紹介し、研究の外観と今後の課題を解説します。

 発達性協調運動障害のある子のための家族を中心とした運動介入ワークブック

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