書籍_s17041803画像 特集・成年後見制度3類型の検証
・「実践 成年後見」 No.68
編: 「実践  成年後見」編集委員会
価格: 2,052円
発売日: 2017年05月01日
内容:
  成年後見実務に関する最新の情報を提供する唯一の専門雑誌! 

  専門誌としてのクオリティはそのままに、成年後見制度の広がり、かかわる方の多様化に対応して誌面を刷新!

  毎号の特集では実務で直面している問題点に焦点をあて、わかりやすく解説!

  後見実務に携わる弁護士、司法書士、社会福祉士等の実務家をはじめ、研究者、行政担当者、福祉関係者、市民後見人等にとって役立つ情報が満載!

[編集顧問]新井誠

[編集委員]赤沼康弘・池田惠利子・大貫正男・小嶋珠実・高橋弘・森徹・(公社)成年後見センター・リーガルサポート(宮本秀晃・辻井宏)
[企画](公社)成年後見センター・リーガルサポート
目次:
行政速報
・成年後見制度利用促進基本計画(平成29年3月24日閣議決定)

《座談会》成年後見制度利用促進基本計画で何が変わるか
 中央大学教授 新井誠/社会福祉士 池田惠利子/司法書士 川口純一/弁護士 土肥尚子/最高裁判所事務総局家庭局長 村田斉志

特集 成年後見制度3類型の検証
1 成年後見制度の理念と3類型がつくられた背景
  明治大学准教授 星野茂
2 後見類型論の行方──ベルギー成年後見法改正(2013年)を例として
  早稲田大学准教授 山城一真
3 3類型の実務上の考察
  弁護士 井上計雄
4 法定後見制度の見直し──オーストリアの改革案が示唆するもの──
  学習院大学教授 岡孝
5 3類型の法理論からみた課題:自験例からの考察
  東洋大学教授 白石弘巳
6 類型主義の課題とその解決策──あるべき制度設計を考える──
  日本成年後見法学会制度改正研究委員長・弁護士 赤沼康弘

シリーズ 
第4回成年後見法世界会議報告2
〜The 4th World Congress on Adult Guardianship〜
 (1)〈パネル1〉法的能力と支援の必要性
     山本美佐子
 (2)〈パネル4〉法的能力の講師における支援の必要性の評価
     大輪典子
 (3)〈パネル5〉法的権限行使における家族の役割
     金井憲一郎
 (4)〈パネル7〉経済的搾取と監督
     澁谷彰久
 (5)〈パネル8〉自由のはく奪と同意のない医療
     中野篤子
 (6)〈パネル9〉高齢者の介護虐待と特別な脆弱性
     安井祐子

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