書籍_s17042402画像 家族と取り組む強迫性障害克服ワークブック
大切な人を思いやり、症状に巻き込まれないために
著者: カレン・J・ランズマン、キャサリーン・M・ルパータス、チェリー・ペドリック
訳: 堀越勝 監訳、蟹江絢子・新明一星・工藤由佳・小林由季・小平雅基 訳
価格: 2,592円
発売日: 2017年04月25日
内容:
 強迫性障害(OCD)はしばしば「隠された」精神疾患となります。

 OCD症状を恥ずかしい・他人には理解されないと考え、自分だけでその苦痛を抱え込み、社会から孤立してしまうのです。それこそがOCDの罠です。

 またOCDがもたらす緊張感や症状への巻き込み、家族間の感情的・身体的な葛藤はOCD症状をさらに煽る悪循環となり得ます。

 こうした状況を打破するには患者さんと家族、協力者全員が正しい知識をもって共に闘うこと、専門家の助力を仰ぐこと、そして社会とのつながりを持ち続けることが大切です。

 本書はあなたの大切な人をOCDから守るため、認知行動療法に基づき、家族の相互関係におけるパターンとその機能の理解を深める実践ワークブックです。
目次:
序 章

第1章 OCDの定義

第2章 OCDの治療

第3章 OCDの内部構造

第4章 OCDではなく,その人を支える

第5章 家族との取り決めの必要性

第6章 取り決め,家族問題の解決法

第7章 家族の取り決めを作る

第8章 親,兄弟姉妹,友人:回復期におけるパートナー

第9章 あなた,あなたのパートナー,そしてOCD:3番目の邪魔者について

第10章 家族レジリエンスの強化

第11章 将来への展望

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