書籍_s17042403画像 生活保護ハンドブック  「生活保護手帳」を読みとくために
著者: 池谷秀登
価格: 3,672円
発売日: 2017年02月08日
内容:
★実務担当者の新バイブル!

★この一冊で、生活保護行政の実態と運用がよくわかる!

・ケースワーカー初任者の「何から学べばよいのかわからない…」に応える!

 生活保護手帳等の膨大な実施要領・各種通知の実務での活用や、体系的な知識・理解の不足を補うために、日々のケースワークに追われている中で、まず一読しておきたい一冊。

・「抱える問題をどのように理解し、運用していくべきか」がよくわかる!

 現場の実情や運用に沿った内容構成で、生活保護手帳等の根拠となる部分も明示した解説となっているので、日々の業務で疑問・悩みが生じたときにも役立つ。

・「トラブルが起きやすい事象の問題点や対応」についてもフォロー

 保護申請、保護費の返還決定、不正受給の判断・対応、就労支援、指導・指示・助言に関するケースワークについてはもちろん、各自治体で迷うことの多い「受給者死亡後の葬祭・遺留金の問題」にも言及。

・生活保護行政の実態と運用に精通した著者が執筆

 都内の福祉事務所等で32年間ケースワーカー・査察指導員として活動し、現在は自治体の生活保護担当者向けの研修や研究会で講師を務める著者による、多岐にわたる経験に基づく、わかりやすく信頼のおける内容。
目次:
第1編 生活保護を実施する組織
 生活保護を実施する機関
 生活保護受給者の状況
 ケースワーカーの仕事
 福祉事務所の課題

第2編 生活保護の原理
 なぜ原理を学ぶのか
 生活保護法の目的
 無差別平等
 最低生活保障
 補足性の原理1―保護の要件
 補足性の原理2―保護に優先
 補足性の原理3―急迫保護

第3編 生活保護行政の課題
 申請保護の原則
 返還決定(法63条)と自立助長
 不正受給(法78条)の課題
 就労支援―生活保護行政における就労支援の意義
 指導・指示・助言
 死後の生活保護

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