書籍_s17042705画像 多職種連携から統合へ向かう地域包括ケア  地域づくりのトップランナー10の実践
著者: 宮下公美子
価格: 2,376円
発売日: 2017年04月27日
内容:
  地域包括ケアには地域のニーズを探り、民間活力を利用して新たなサービスを創出する「地域づくり」が不可欠。

  「つながる・巻き込む・支え合う」をキーワードに理想的な地域づくりを成功させている医療、介護事業者等の先進的な取り組みを紹介する。

  支援する・される関係性を超越した新しいコミュニティの仕組みづくりを成功させた飛びきり元気な10団体を紹介。

  小さなNPOやボランティアでも始められる地域拠点づくりのアイディアやお年寄りを元気にする実践例が満載。
目次:
・はじめに いくつになっても暮らし続けることができる地域づくりで必要なものは何か

【1章 よりよいケアを目指した先にある「地域づくり」】
◆地域づくりはよりよいケアを目指してゆくと至るもの
〈インタビュー〉慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科教授 堀田聰子さん

【2章 つながる・巻き込む・支え合う 地域づくりの実践例】
<1.地域を支える新しいケアスタイルの創造>
◆アザレアンさなだ(長野県 上田市)
◆銀木犀(千葉県 浦安市)
◆ぐるんとびー駒寄(神奈川県 藤沢市)

<2.win-win の関係が生む地域活性化>
◆エムダブルエス日高(群馬県 高崎市)
◆むさしの園(埼玉県 狭山市)

<3.住民ぐるみの地域での支え合い>
◆黒田キャラバン・メイト(静岡県 富士宮市)
◆おおた高齢者見守りネットワーク・みま〜も(東京都 大田区)
◆鞆の浦・さくらホーム(広島県 福山市)

<4.住民を巻き込んでいく専門職のコラボレーション>
◆新宿食支援研究会(東京都 新宿区)
◆南砺の地域医療を守り育てる会(富山県 南砺市)

・おわりに 一歩を踏み出すことから何かが始まり、あきらめずに続けることが未来を変える

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