書籍_s17050804画像 ようこそ、認知症カフェへ  未来をつくる地域包括ケアのかたち
著者: 武地一
価格: 1,944円
発売日: 2017年05月15日
内容:
  認知症カフェでは、こんな声も聞こえてきます……

「オレンジカフェまで1人で来る途中、道に迷ったが1人で来られて自信がつ
いた。負けてたまるか」

「いろんな人とお話ししながら、これからの生きかたについて、考えたい」

「ここは、一緒の病気を持っている人が来ているという安心感がある」

この1冊で、気になる認知症カフェのことがまるごとわかります!

  認知症の人と家族、地域住民、専門職など、誰もが参加でき、集う場としての認知症カフェ。

  全国でさまざまな取り組みが行われています。

  その中で、スタッフがどのようなことを学び、具体的にどのような工夫を行っていけばよいのかなど、多くの質問を受けてきました。

  著者が実際に活動し来店者やスタッフと交流した中からエッセンスをお伝えします。

  先進的な3つのカフェにも、途中でのつまずきなども含め報告いただいています

[ここがポイント]

◎ 著者は日本における認知症カフェ設立の第一人者。

◎ 専門職の人びとだけではなく、一般のボランティアの支援者や当事者家族にもわかるように書いた認知症ケアの入門書。

◎ コラムやQ&Aを入れ、実践現場の悩みにも対応。
目次:
はじめに

1 認知症カフェという時間と空間
 ■席に座って店内を眺めてみると
 ■認知症の人や家族のカフェでの過ごし方
 ■カフェでのスタッフの姿とチームワーク
 ■Q&A 認知症カフェの開設・運営に関する疑問にお答えします

2 学ぼう! 認知症カフェスタッフとしての心得
 ■認知症の人とのかかわり
 ■認知症の人の家族とのかかわり
 ■認知症の人と家族双方へのかかわり
 ■認知症について、このようなことも心得ておこう

3 聞いてみよう! 様々なカフェのかたち
 ■大分県 由布のカフェ
 ■岐阜県 恵那のカフェ
 ■京都府 宇治のカフェ

4 認知症カフェに必要な医療・ケア・施策の基礎知識
 ■そもそも「認知症」ってどんな病気だろう?
 ■認知症の様々な症状
 ■認知症かなと思ったときに受ける検査
 ■認知症を起こす様々な原因
 ■時期によって変化する、認知症との向きあい方
 ■発症年齢によって、想いや暮らしも異なる
 ■認知症の薬って、どんなものがあるの?
 ■思わぬ「認知症予防」の落とし穴
 ■地域で力をあわせて! 認知症ケアパスの仕組みを知ろう

あとがき

買い物かごの中身
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