書籍_s17051101画像 認知症を乗り越えて生きる  “断絶処方”と闘い、日常生活を取り戻そう
著者: ケイト・スワファー
訳: 寺田真理子
価格: 2,376円
発売日: 2017年05月15日
内容:
★49歳で若年認知症と診断された私が、認知症の立場から、認知症のすべてを書いた本

 第32回国際アルツハイマ―病協会国際会議(ADI)(4月26日〜29日)発表者。

 ADIでの活躍は、新聞など多くのメディアで取り上げられ話題に。

 医療者や社会からの“断絶処方”でなく、すぐにリハビリと積極的な障害支援によって、今まで通りの日常生活を送れるように――本書は初の日本語訳本。

 不治の病とあきらめることなく闘い続け、前向きに生きることが、認知症の進行を遅らせ、知的能力、機能を維持できると提言!

 診断後に理学修士を修了、現在も博士課程で学び、研究チームに携わる。

 認知症と「障害」の分析を通して独自の理論を構築。

 自分自身もよりよく生きる術を獲得!
目次:
・私の脳に一体何が起こったの?
・若年性認知症と診断される
・認知症、悲嘆と喪失:それはとても複雑
・断絶処方
・障害としての認知症
・社会的烙印と認知症
・家族介護者あるいはバックアップ・ブレイン
・誰の「問題行動」?
・ブログと書くこと
・認知症/高齢者ケアにおける人権
・私たち抜きに私たちのことを決めないで
・愛、贈り物、認知症と死
・最後に、しなやかさと記憶について

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