書籍_s17051702画像 保健医療ソーシャルワーク  アドバンスト実践のために
編: 公益社団法人日本医療社会福祉協会、公益社団法人日本社会福祉士会
価格: 3,996円
発売日: 2017年06月01日
内容:
★保健医療分野のソーシャルワーカーが共通に持つ価値・倫理・技術・知識の習得のための一冊!

 保健医療分野で活動するソーシャルワーカーが備えておくべき知識は、生命倫理や医療政策、組織内のチームビルド、連携・協働におけるコンピテンシー、他国も含め同分野におけるソーシャルワークの歴史など多岐にわたる。

 それら専門特化した知識を体系化した待望の書。
目次:
第1章 保健医療分野におけるソーシャルワークの歴史
 1 アメリカの歴史
 2 イギリスの歴史
 3 日本の歴史

第2章 医療政策の動向とソーシャルワーク
 1 戦後の混乱期から高度経済成長まで
 2 高度経済成長の終焉と高齢化の進展
 3 今後の政策の方向と
   医療ソーシャルワーク実践の課題
 4 医療環境の変貌と
   ソーシャルワーカーの戦略

第3章 ソーシャルワーク倫理と意思決定支援
 1 生命倫理・臨床倫理と意思決定支援
 2 緩和医療における臨床倫理と
   ソーシャルワーク
 3 人権とアドボカシー
 4 権利擁護にかかわる制度と意思決定支援

第4章 ダイレクトソーシャルワーク実践におけるアセスメント
 1 ダイレクトソーシャルワーク実践とは
 2 アドバンスト・ソーシャルワークとアセスメント
 3 アセスメント力を高める
 4 事例からアセスメントを学ぶ

第5章 ソーシャルワーカー組織のチームビルドとマネジメント
 1 院内における多職種連携チームの構築
 2 ソーシャルワーカー組織のマネジメント
 3 組織が保証する人材養成システムと
   スーパービジョン体制
 4 これからの病院経営と
   医療ソーシャルワーカーの役割

第6章 地域に展開する保健医療ソーシャルワーク−メゾレベルを起点とした連携実践
 1 地域包括ケア体制下に地域に展開する
   保健医療ソーシャルワーク実践
 2 地域に展開する
   保健医療ソーシャルワークの理論と実際

第7章 ソーシャルワーク実践の評価
 1 プログラム評価
 2 量的研究による
   ソーシャルワーク実践の評価
 3 質的研究による
   ソーシャルワーク実践の評価

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