書籍_s17051704画像 特集・発達障害に対する薬物療法の新展開
・「臨床精神薬理」 第20巻6号
編: 「臨床精神薬理」編集委員会
価格: 3,132円
発売日: 2017年06月10日
内容:
★新しいADHD治療薬の登場など、発達障害の薬物療法に新展開!

 自閉スペクトラム症(ASD)に対する薬物療法、日本で3番目のADHD治療薬としてグアンファシン徐放性製剤が新たに発売、開発中のASDやADHD治療薬、成人期のADHD、副作用モニタリングなど、ホットなトピックが満載。
目次:
自閉スペクトラム症中核症状に対する治療薬開発
──オキシトシン経鼻剤とマルチモダリティ脳画像解析の応用
山末 英典

自閉スペクトラム症の易刺激性・興奮性の位置づけと薬物療法
岡田 俊

Guanfacine徐放性製剤登場後の注意欠如・多動症の薬物療法
小平 雅基

今後開発が期待される注意欠如・多動症の治療薬
滝口慎一郎,友田 明美

発達障害に併存する気分変動の評価と治療
篠山 大明

Tourette症に対する薬物療法のエビデンスと治療ガイドライン
濱本 優,金生由紀子

成人期ADHDは小児と同様の病態なのか? 同様に治療可能なのか?
吉川 徹

小児期発達障害の薬物療法で求められるインフォームド・アセント
森川 真子,岡田 俊

小児期発達障害の薬物療法において求められる副作用モニタリング
宇佐美政英

買い物かごの中身
商品は入っていません。

このページの一番上に戻る


RapidSSL このサイトからの情報送信は暗号化により保護されます。

特定商取引法に基づく表記 ┃ 個人情報の保護 ┃ 会員規約 ┃ 求人情報 ┃ 広告掲載