書籍_s17052506画像 ケアとサポートが楽になる  超図解 認知症介護
監修: 米山淑子、朝田 隆
価格: 1,620円
発売日: 2017年05月19日
内容:
 予防、治療、ケア、お金など認知症に関するすべてを網羅した一冊。

 介護施設長経験のある米山淑子によるトラブル防止の声かけや知って得するお金のこと、認知症専門医である朝田隆による予防や治療をわかりやすく図解。

 この一冊でケアとサポートが楽になる。
目次:
【第1章】認知症の基礎知識
●認知症の定義
・認知症とは「日常生活が困難になる状態」
・主な認知症には4つのタイプがある
・認知症患者に現れる中核症状
・周辺症状(BPSD)とはどのようなものか/1行動症状/2心理症状
●認知症の種類
・最も多いアルツハイマー型認知症
・身体症状が目立つレビー小体型認知症
・平均発症年齢49歳の前頭側頭型認知症
・血管性認知症は脳卒中の発作によって発症
・認知症のような症状が現れる病気
●認知症の治療
・薬による治療
・脳を活性化させるさまざまな行動療法
・認知症患者に向き合うケアを海外に学ぶ

【第2章】認知症を予防する
●認知症の予防
・認知症予防につながる生活習慣を見直す
・食生活の改善で認知症を予防する
・体を動かす習慣で脳の働きを刺激する
・脳と体を同時に使って記憶力をきたえる
・「脳トレ」で認知症を抑制、予防する
●軽度認知障害
・記憶力の低下が軽度認知障害の始まり
・早期対応すれば回復の可能性がある
・できるだけ早く専門医で受診する
・軽度認知障害のサポートプログラム

【第3章】認知症介護の実際
●受診と診断
・まずは認知症チェック
・認知症専門医を探す
・本人に受診を勧める5つのポイント
・診断してもらう
・確定診断が出て認知症だとわかったら ほか
●こんな時は、こんな声かけ
・食べたばかりなのに「ご飯はまだ?」というとき
・ご飯を食べてくれないとき
・手づかみで食べるとき
・入浴を嫌がるとき
・着替えに手間取り、ちぐはぐな格好をする
・トイレが間に合わない、失敗してしまう
・トイレ以外の場所で用を足してしまう
・夕方になると外出しようとする
・いろいろなものを拾ってくる
・散歩に出ると迷子になり、戻れなくなる。 ほか
●在宅介護
・安心して暮らすための環境づくり
・生活の質をできるだけ保つ(認知症初期)
・認知症が進んだら
●食事の介護
・むせ込みに注意
・口の中のケアも介護のポイント
●入浴の介護
・安心してもらえる入浴の基本
・入浴を嫌がるときの、介助のコツ
・冬の入浴はヒートショックに注意
・入浴できない時は、清拭で気分転換 ほか
●排泄の介護
・排泄のトラブルを避ける介護のコツ
・尿漏れと失禁対策は慎重に進める

【第4章】在宅介護を支える仕組み
●介護者のケア
・介護をひとりで抱え込まない
・在宅介護を続けるための条件
・訪問看護サービスを利用する
●施設介護
・施設入所に抵抗感がある
・自宅での介護が難しくなったら
・施設への入所の際に気をつけたいこと
●介護と仕事
・仕事を、介護のためにあきらめない
・仕事を辞めないで済むサポート制度を知る
・制度利用で仕事と介護を両立させよう
●交流と支えあい
・同じ悩みを抱えている人たちと交流する

●巻末資料
・認知症ケアに関わる専門職リスト

【コラム】介護のプロの技とは
1「忘れにくい」ことを活用して
2 55%の力
3 聞く力を磨く
4 環境が変わった時の対応

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