書籍_s17052613画像 現代精神医学を迷路に追い込んだ過剰診断  人生のあらゆる不幸に診断名をつけるDSMの罪
著者: ジョエル・パリス
訳: 村上雅昭
価格: 2,484円
発売日: 2017年05月26日
内容:
  過剰診断は、当事者の置かれた状況とは無関係に、薬物による過剰治療と密接に関係している。

  精神科医は、精神科医たらしめた真摯に傾聴する技術や臨床的な現象に細心の注意をはらうということを忘れてしまった。

  本書は精神保健従事者および当事者や精神医学の行く末に関心がある人々に向けて書かれた。

  彼らはどのようにして精神科医がこのような問題を抱えてしまったのか知りたいだろう。

  そして精神医学がこれからどうなってゆくのかを。
目次:
序論 精神医学にいったい何が起こったのか

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1 精神科の診断
2 DSMとその不満
3 過剰診断と過剰治療
4 科学,哲学と診断

第局堯_畩蠖巴任気譴ちな診断名(カテゴリー)

5 大うつ病(major depression)はどれほどメジャーなものか
6 双極性障害
7 心的外傷後ストレス障害(PTSD)
8 注意欠陥多動性障害(ADHD)
9 パーソナリティとパーソナリティ障害(PD)
10 過剰診断の危険があるその他の疾患

第敬堯/巴任叛犠鐇

11 正常とは何か,どうすればわかるのか
12 我々はこれからどこへ向かうのか

参考文献

訳者あとがき

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