書籍_s17062017画像 うちの子は字が書けない  発達性読み書き障害の息子がいます
著者: 千葉リョウコ
監修: 宇野彰
価格: 1,296円
発売日: 2017年07月05日
内容:
WEB連載で話題沸騰!

40人学級に3人いるのに「誰も気づけない障害」を実体験をもとに描く、漫画家・千葉リョウコの傑作コミックエッセイ


小学2年生になってもなかなか字が書けるようにならなかった息子・フユ。

ノート1ページの漢字練習に1時間かかる、黒板の字を写しきる前に消されてしまう……
他のことは問題なくできるのに、なぜ?

と原因を探ってみても、なかなか理由はわからなかった。

フユ小学5年生の夏休み。教育委員会主催の講演会で知った、「発達性読み書き障害(発達性ディスレクシア)」。

知的発達に問題がなくとも読み書きだけが困難な状況
書いて覚えられない形がわからないこともあるが記憶ができないこともある
読みは文脈で読めるけど書くほうでは間違える

それはフユの状況にぴったりとあてはまっており、専門機関の検査を受けてやっと、フユが発達性ディスレクシアとわかった。

障害は、病気ではないので「治る」ことはない。

でも仕組みや特性をよく知って、適切なトレーニングをすれば、今よりも字が書けるようになる。

今、障害に気づけたことに、とても意義がある。

母子二人三脚で、またにぎやかな家族みんなの支えを受けて、フユの奮闘の日々が始まった。


学校で必要なサポートを受けることは「特別扱い」?
猛勉強して臨んだ高校受験
赤点による進級の危機
将来の仕事はどう選ぶ?
――様々な困難を乗り越え、成長してゆく親子の姿に胸が熱くなる!

30P以上の描きおろし漫画、監修の宇野彰先生(筑波大教授、LD・Dyslexiaセンター理事長)との対談を加え書籍化。
目次:
字が書けるようになりたい!
全く書けないわけじゃないけれど
字が書けない原因
誰も気づかなかった障害
トレーニングの日々
たのしい研究協力の旅
サポートと将来の夢
あたりまえじゃない子たち
ありがとう
努力の結果
赤点という壁
頼ってもらえる親になりたい
フユの葛藤と将来のこと
これから…

買い物かごの中身
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