書籍_s17062306画像 季刊  福祉労働  155号  特集・入所施設の現在  相模原障害者施設殺傷事件を受けて
編: 福祉労働編集委員会
価格: 1,296円
発売日: 2017年06月25日
内容:
 地域移行の取組みにも拘らず、本人意思でない入所が繰り返され、大規模施設の入所定員は微減にとどまり、施設が持つ構造的問題は地域移行の取組自体や地域生活の中にも持ちこされている。

 なぜ施設はなくせないのか。
目次:
入所施設政策の変遷と現状
曽根直樹

入所施設の構造的限界を問う
鈴木 良

大規模入所施設の現状と「地域移行」の意味
三田優子

理想的な施設をめざして
――高齢期及び医療的支援の必要な知的障がい者入所更生施設「厚木精華園」の取組みと挫折から
佐瀬睦夫

高齢・重度・医療化する療護施設
――日本で最初に開設された多摩療護園の取組みの歴史と現在の支援課題
平井 寛

二九年間、知的障害のある人が入所している施設で働いて
安里芳樹

家族はなぜ施設を望んでしまうのか
──津久井やまゆり園家族会前会長が事件と事件後の対応について語る
尾野剛志

当事者が語る入所施設での生活、地域で暮らすようになっての変化
池田 隆

どうしたら、施設に入らずに地域で住み続けられたのか……
――親亡き後、周囲の紹介で施設入所し、いま地域で暮らすAさんの語り
聞き手・構成=石井美寿輝

施設の中から
――マンパワー不足と職員の意識の低下、澱んだ状況の中で諦めを抱く入居者
稲葉 進

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