書籍_s17071001画像 教養としての社会保障
著者: 香取照幸
価格: 1,728円
発売日: 2017年06月01日
内容:
  年金局長、雇用均等・児童家庭局長等を歴任し、その間、介護保険法、子ども・子育て支援法、国民年金法、男女雇用機会均等法、GPIF改革等数々の制度創設・改正を担当。

  さらには内閣官房内閣審議官として「社会保障・税一体改革」を取りまとめるなど、社会保障改革と闘い続けた著者による書き下ろし。
目次:
第1部 社会保障とは何か―制度の基本を理解する
 系譜、理念、制度の体系―ギルドの互助制度を手本としたビスマルク
 基本哲学を知る―「共助」や「セーフティネット」が社会を発展させた
 日本の社会保障―戦後日本で実現した「皆保険」という奇跡

第2部 マクロから見た社会保障―社会保障と日本社会・経済・財政
 変調する社会・経済―人口減少、少子化、高齢化で「安心」が揺らぎ始めた
 産業としての社会保障―社会保障はGDPの5分の1を占める巨大市場
 国家財政の危機―次世代にツケをまわし続けることの限界

第3部 日本再生のために社会保障ができること
 目指すべき国家像―「将来不安」を払拭するために何をすべきか
 新たな発展モデル―北欧諸国の成功モデルから学べること
 改革の方向性―「安心」を取り戻すために、どう改革を進めるべきか
 提言 人口減少社会を乗り切る持続可能な安心社会のために

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