書籍_s17071301画像 読み書きが苦手な子もイキイキ  唱えて覚える漢字指導法
著者: 道村静江
価格: 1,944円
発売日: 2017年07月13日
内容:
★鉛筆をもたない、書かないけれど効果バツグンの漢字指導法

 どうしたら漢字を楽しく確実に学べるか研究しつくしてきた著者が明かす指導の手立てをまとめた。

 通常の学級の読み書きが苦手な子どももノリノリ、書かずに口で言えればよい!

 トメハネハライは気にしない!

 音読カード不要…と目からウロコ、効果バツグンの指導方法です。
目次:
まえがき

第1章 本当に今までの漢字指導法でいいの?
漢字は書いて覚えるもの?
先生の自己満足なのでは?
宿題はどうやっているのかな?
子どもたちの迷いを見つめましょう
従来の書かせる学習法からの転換
読みの指導をしていますか?
授業で読みの実力がわかりますか?
宿題の定番「音読カード」で読む力が付きますか?

第2章 読み書きが苦手な子どもへの漢字指導の手立て
クラスにいる苦手さのある子への目線
苦手なのには理由がある
子どもをとことん観察しよう
教師の理解の範囲外に苦手さは存在する
不得手さを補うには指導の工夫が必要
合う方法を見つけたら、最低限の努力はさせるべき
苦手さのある子に合わせた指導方針をもつ
鉛筆を持たない、書かない指導がある
下学年に戻って復習する必要性
家庭学習を別メニューにする時期があってよい
「できた!」の自信が何より大事

第3章 全員参加!全員熱中!大盛り上がりの漢字指導の「しかけ」
4年生以降にがくんと落ちる漢字習得
クラスみんなで「助け合い・教え合い・学び合い」
教師も「発見・納得」がいっぱいの漢字学習を楽しもう
教師のつぶやき指導法
漢字を個人の学習にしない、みんなで盛り上がろう
学習を盛り上げる「しかけ」を練る
〈低学年のしかけ〉漢字のルール発見・成り立ち調べ
〈中・高学年のしかけ〉班の活用・競い合い
〈中・高学年のしかけ〉ひいきじゃない特別扱いの「みっち班」
〈中・高学年のしかけ〉すきま時間で「漢字集めゲーム」
〈中・高学年のしかけ〉使う力がアップする「聞き取り漢字作文」
〈高学年のしかけ〉語彙力がアップする「熟語加点システム」
〈全学年のしかけ〉 好奇心をくすぐる「漢字クイズ」
〈全学年のしかけ〉ドキドキ感をもたせる「まちがいの伝え方」
〈全学年のしかけ〉やる気がアップする「がんばり度」
みんなが伸びる!みんなで伸びる!
できたらいいな……全校統一方式の漢字学習

第4章 「書く」指導のために知っておきたい漢字のしくみ
漢字は「部品」でできている
漢字にはカタカナがいっぱい
カタカナの形がちょっと変化して、名前が付いてる
偏になるには規則性がある
偏になる規則の例外だけをインプットする
書き順には規則性がある
書き順通りに唱えれば正確に書ける
部首の書き順で例外は五つだけ

第5章 「読む」指導のために知っておきたい漢字のしくみ
読めない原因に「ひらがなの連続・つながり」
訓読みは楽だが、送りがなに注目
読めない原因の多くが「音読み」にある
音読みはカ行・サ行に集中している
同音で大混乱、音読みの指導時期が悪い
音読み一つを覚えればよい
漢字を読むための秘策「漢字のタイトル」
音読みは親密度の高い熟語とセットで覚える
教科書の巻末はすごい!
「これまでに習った漢字」一覧表の活用術
新出漢字の時に「音訓セット」で覚えよう!
二つある音読みは、代表音読みから覚える
教科書に惑わされてはいけない
この先、中学・高校で習う漢字をみすえよう

第6章 読み書きが苦手な子どもへの指導ポイント
最初のポイントは「カタカナ」の導入
書き順は、初登場の基本漢字と部品の中でおさえる
初登場の部品は名前と形をおさえる
取り組みやすい字から覚えていく

第7章 「混乱・迷い」を正す覚え方の具体例
しきがまえとほこがまえの形と区別
ほこがまえの書き順
ほこがまえの字がいっぱい
特別な書き順はほんの少し!
「しめすへん」と「ころもへん」
ひつじ
「宮」と「官」
衣の下と長いの下
たて、よこ、何本?
こんな部品も作っちゃいました
微妙に間違える字もいっぱい
思い出せない字もいっぱいあるよね
部品の意味から多くの漢字が結びつく

あとがき

買い物かごの中身
商品は入っていません。

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