書籍_s17071813画像 家族と向きあう不登校臨床  保護者の積極的な関わりを引きだすために
著者: 中西康介
価格: 1,944円
発売日: 2017年07月20日
内容:
  不登校児童・生徒の登校復帰は、保護者の関与が最終的な決め手となる。

  著者の勤めるクリニックでは、子どもを「見守る」保護者と、復帰に向け「積極的に関わる」保護者とで、結果に顕著な差が生じた。

  この結果を踏まえて本書では、保護者への治療的関わりを重視したアプローチを採用。

  保護者に信頼される接遇のあり方に始まり、初回面接の進め方、そして子どもへの積極的な関与を引きだすための「3つの治療契約」まで現場目線で徹底解説する。

  不登校の心理的特徴や良くない対応などもコラムで紹介する。
目次:
第1章 不登校の背景

第2章 不登校の予後

第3章 不登校の子を持つ保護者との出会い

第4章 保護者のみの初回面接は必須か

第5章 父性的存在に求められる役割

第6章 不登校児への治療的関わり

第7章 「父性原理的アプローチ」により登校復帰へと結びついた事例

第8章 終わらなかった不登校の事例

第9章 登校復帰できなかった後の対応

※その他、患者さん対応におけるポイント、NG集、思春期心性、映画「orange」の中に見出せる心理療法のプロセス等をコラムの中で紹介

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