書籍_s17080101画像 特集・いま、子どもの貧困を考える
・「発達」 151
編: 「発達」編集委員会
価格: 1,620円
発売日: 2017年07月25日
内容:
  子どもの貧困率の高さが様々な場で取り上げられる昨今。

  乳幼児期の発達を考えるうえでも、また保育や子育て支援などをめぐっても、この問題はいま向き合わなければならない重要な課題といえます。

  今回の特集では、「貧困」という切り口から子どもたちを取り巻く環境をとらえ、これからの未来について考えていきます。

[ここがポイント]

◎ 「子どもの貧困」を複数の視点、テーマから多面的に読み解き、貧困問題に迫る一冊。

◎ NPO法人や保育園などの具体的な実践・実例から、現代を生きる子どもたちが置かれた環境をとらえなおし、これからの未来を考える。
目次:
 機〇劼匹發良郎い箸蓮
わが国の医療・保健と子どもの貧困(五十嵐 隆)
福祉分野における子どもの貧困への取り組み(山縣文治)
保育と子どもの貧困(浅井春夫)
子どもの貧困の問題の所在を考える――その本質の理解のために(山村りつ)
子どもの貧困と虐待――OECD報告書と国内の抑うつ研究から(山野良一)
子どもの貧困は超えられる―学力格差は経済格差を反映するか?(内田伸子)

 供〇劼匹發燭舛了僂ら考える貧困
保育の場からみる貧困へのまなざし――子どもも大人もしあわせになる保育をめざして(平松知子:けやきの木保育園)
子どもの貧困と切れ目のない子どもの育ちの環境づくり――山科醍醐こどものひろばの実践より(村井琢哉:山科醍醐こどものひろば)
「まずは、ごはん!」から親子とつながり子どもを社会で育てるために――大阪子どもの貧困アクショングループの挑戦(徳丸ゆき子:大阪子どもの貧困アクショングループ/NPO法人CPAO)
学習支援で子どもたちの抱える貧困を支えるために――キッズドアの活動から(渡辺由美子:キッズドア)
外国にルーツをもつ子どもが抱える教育問題と経済状況――NPO法人と行政との協働事業から(癲橋悦子:大和市外国人児童生徒教育相談員/NPO法人AJAPE)
地域まるごとを子育て支援の拠点にした子どもの貧困対策――ハートフレンドの活動から(徳谷章子:ハートフレンド)
貧困の中で生きる子どもたち――アウトリーチを通して(山下仁子:ビーンズふくしま)
階層社会が生み出す子ども達の環境とその解決に向けて――「こどもの里」のドキュメンタリー制作を通じて考えたこと(重江良樹:映画監督)

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