書籍_s17081516画像 いちばんわかりやすい最新介護保険
監修: 伊藤亜記
価格: 1,512円
発売日: 2017年08月20日
内容:
  介護保険を使う側に立った、どこよりもやさしい解説書。

  介護保険の申請から要介護認定、利用開始までの流れ、サービスの種類、最新の改正情報など、制度を上手に利用するために知っておきたい基礎知識が身に付く。

  ビジュアル解説でスラスラ読める。最新改正に対応。
目次:
【巻頭特集】
 ● 平成29(2017)年成立! 介護保険改正はこうなる!
 ● チャート 使いたいサービスをチェックしてみよう
 ● 介護保険 最初の疑問&ナビ
 ● 介護保険 上手な活用ポイント7か条

【パート1】 介護保険 最初に知っておきたい基本の基本
 ● 介護保険は社会全体で介護を支えるしくみ
 ● 被保険者は年齢で2タイプに分かれる
 ● 介護保険のサービスにはたくさんの種類がある
 ● サービスにかかる費用は1〜2割の自己負担
 ● 最寄りの「地域包括支援センター」へ行こう
 ● 介護保険手続きにはマイナンバーが必要
 <コラム> 「自立」を支援して「自律」をめざす

【パート2】 サービスを申請して認定を受ける
 ● 申請からサービス開始までの流れを確認
 ● 訪問調査に備えて整理しておくこと
 ● 要介護の判定は2ステップで行われる
 ● 要介護状態には7つの段階がある
 ● 非該当(自立)でも受けられるサービスがある
 ● 64歳までのサービスは「特定疾病」の場合のみ
 <コラム> 介護を必要とする人もかかる費用も増えていく

【パート3】 ケアプラン(介護の計画)を立てる
 ● 介護サービスを計画的に利用する「ケアプラン」
 ● ケアマネジャーを選んだら届け出る
 ● ケアプランはこうしてつくる
 ● サービス関係者が集まって話し合う
 ● 介護予防のケアプランはこう立てる
 ● サービス事業者と契約してサービススタート
 ● サービスの中身は定期的に見直す  ほか
 <コラム> ホームヘルパーとの上手なコミュニケーション

【パート4】 サービス全種類 簡単まとめ
 ● 自宅で受けるサービス、施設で受けるサービス
 ● 1〜2割負担ですむサービスには限度がある
 ● ヘルパーに来てもらう
 ● 自宅で湯船につかれる
 ● ヘルパーなどが定期的に訪問
 ● 夜間の介護をサポート
 ● 看護士に来てもらう
 ● 自宅でリハビリができる
 ● 自宅で療養の指導を受ける
 ● 日中を施設で過ごす
 ● 介護保険で入所できる施設を比べてみよう
 ● 施設で暮らして介護を受ける
 ● 在宅復帰のため施設でリハビリ  ほか
 <コラム> がんばりすぎは危険!介護疲れ、介護うつに注意

【パート5】 介護と介護保険 プラスアルファの知識
 ● 介護について家族で「早めに」決めておくこと
 ● 介護にかかる費用を見積もっておく
 ● 介護保険以外のサービスも活用する
 ● 無理のない遠距離介護のポイント
 ● 看取り介護について知っておく
 ● 成年後見制度の活用を考える
 <コラム> 家族みんなが納得する介護と相続

【巻末特集】 介護保険のしくみと活用 もっと知りたい
 ● 毎月の保険料は市区町村によって違う
 ● サービスの金額は「介護報酬」で決まる
 ● 低所得者には負担軽減策がある
 ● 介護サービスにかかわる専門職たち
 ● サービスは「指定された事業者」が行う
 ● 他の制度の給付が優先されることがある
 ● 介護保険サービスでも医療費控除が使える

  ♦ 介護保険 基本用語&カタカナ語辞典

買い物かごの中身
商品は入っていません。

このページの一番上に戻る


RapidSSL このサイトからの情報送信は暗号化により保護されます。

特定商取引法に基づく表記 ┃ 個人情報の保護 ┃ 会員規約 ┃ 求人情報 ┃ 広告掲載