書籍_s17082004画像 クリスピー発達検査(トップダウン編)解説書
自閉症スペクトラムなどの発達に問題のある人の自立支援のためのチェックリスト CLISP-dd (クリスピーdd)
著者: 是枝喜代治、伊藤健次、岸本和美、小林重雄、平雅夫、高村哲郎、多田裕夫、寺山千代子、前田宣子、山本順太
監修: 小林重雄
価格: 3,348円
発売日: 2015年10月25日
内容:
「CLISP-dd」とは

 人が成長して18歳に達した時点を、一応「社会自立・社会参加」の節目と考えます。

  教育・支援担当者やご両親は、出来るだけ早い段階で、発達が遅れている領域・分野について、指導・支援をすることが大切です。

  そのために、長年自閉症スペクトラム児・者の研究・指導に携わってきた人達がその経験を活かして開発したのでが「CLOSP−dd」です。

  乳幼児・小学生のための『CLISP-ddボトムアップ編』、中学生・成人のための『CLISP-ddトップダウン編』で支援する箇所を調べて、指導・支援してください。

  「CLISP-dd」チェックで教えられて指導・支援で、どのように成長したか、その後、どのような指導・支援が必要かを知るために、2度チェックできるようになっています。

  自閉症スペクトラムなどを疑われる人の支援のために

◎発達に問題のある人への支援は
 社会人として身に付けておくべき沢山の領域の中から、習得に難渋しているスキルを調べて、その対応法を指導することです。
◎現在、発達が遅れているスキルはどこなのか
 どのように指導したら良いのかを知るために開発したのが『CLISP-ddチェックリスト』です。

◎裏付けとなる理論を背景に
 指導現場で活用し易いように、多くのチェック例・指導実例も紹介してあります。

◎チェックリストの記入者は
 対象者の日常生活を良く知っている先生や指導者やご両親・保護者です。

◎CLISP-ddチェックリストは2回チェックできます。
 最初のチェックに基づいて指導・支援したら、どのように成長したか、その後、どのような支援が必要かを知るために、
 期間を置いて2度チェックできるようになっています。

適用範囲
ボトムアップ編:幼児〜中学生
トップダウン編:中学生〜成人

実施時間
約5分
目次:
発達検査「CLISP-dd」の開発
 新しい「発達検査」とは「発達検査」の必要性
 「発達支援チェックリスト」の構成 トップダウンの構成・評価 4領域 100項目

CLISP-dd トップダウン編の実施法
 検査の構成と質問項目 トップダウンの対象者・記入者・実施手順・各領域の解説
 社会生活領域 社会生活の基礎 集団生活 移動スキル 買物・余暇スキル
 知識・コミュニケーション領域 知識・教養 言語コミュニケーション領域
 職業生活領域 基本的就労スキル 指示と内容の理解 作業態度・作業技術 不適切行動領域
 
CLISP-ddトップダウン編の信頼性・妥当性
 大学生群と中学生群の項目通過率、保護者と指導・教育担当者間の比較による検討、就労者群と未就労者群の比較、特別支援
 学校高等部・小学部での利用者例、一般労働希望群と福祉労働希望群の比較、本人と教師の評価の差異と指導への利用

CLISP-ddトップダウン編のご利用にあたって
 役立つ利用、高い通過率・低い通過率、教育・指導担当者・両親・保護者そして本人の例

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