書籍_s17082503画像 精神保健福祉士の実践知に学ぶソーシャルワーク  1  ソーシャルワークプロセスにおける思考過程
著者: 上田幸輝、岡本秀行、尾形多佳士、川口真知子
編著: 田村綾子
監修: 公益社団法人日本精神保健福祉士協会
価格: 3,024円
発売日: 2017年09月15日
内容:
  傍から見ているだけではわからない、言動・行動の背景にある「思考」を紹介

  熟達したPSWは実務の中で何に着目し、何を拾い上げ、どのような考えでどう行動するのか。

  こうした実践者の「思考過程」に焦点を当て、実務を解説するシリーズ。

  第1巻は「ソーシャルワークプロセス」。

  クライエントとの出会いや膠着状態、電話応対等の思考過程を詳述する。
目次:
第1章 思考過程からの学び
 精神保健福祉士の支援における思考
 支援における思考を可視化する方法と事例の読み方

第2章 クライエントとの出会いにおける思考過程
 症状の悪化により医療保護入院となった認知症の男性
 ほか

第3章 機をとらえた働きかけにおける思考過程
 作業の休憩時間を思い思いに過ごすメンバー
 ほか

第4章 経過をふまえた支援における思考過程
 一人暮らしを希望する双極性障害の長期入院の女性
 ほか

第5章 電話相談による支援展開における思考過程
 突然電話をかけてきて“死にたい”と訴える女性
 ほか

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