書籍_s17082905画像 災害ソーシャルワークの可能性  学生と教師が被災地でみつけたソーシャルワークの魅力
編著: 遠藤洋二、中島修、家眈明
監修: 福祉系大学経営者協議会
価格: 3,240円
発売日: 2017年09月10日
内容:
  学生が学んだ災害ソーシャルワーク。

  ソーシャルワーカーの魅力を浮き彫りにする。

  被災地のソーシャルワーカーへのインタビューを通して、学生たちが東日本大震災での災害支援活動を浮き彫りにする。

  気づき、学び、心動かされながら、ソーシャルワーカーの魅力を再発見する。

  学生の掴み取ったものを理論化した「災害ソーシャルワーク」の学習テキスト。
目次:
第吃堯.宗璽轡礇襯錙璽ーの“声”を伝える
 1.被災地のソーシャルワーカーの声を届ける
 2.インタビューからみた災害ソーシャルワーク
    ・関西福祉科学大学の報告
    ・文京学院大学の報告
    ・淑徳大学の報告
    ・日本福祉大学の報告
    ・日本社会事業大学の報告
 3.語り部活動の取り組みと意義
 4.被災3県の社会福祉士会からのメッセージ
    ・宮城県社会福祉士会からのメッセージ
    ・福島県社会福祉士会からのメッセージ
    ・岩手県社会福祉士会からのメッセージ

第局堯〆匈殴宗璽轡礇襯錙璽を考える
 1.災害時におけるソーシャルワークの機能と役割
   ―災害ソーシャルワークから専門性を問う―
 2.復興支援と社会福祉協議会
 3.被災状況にみる災害時ソーシャルワークの必要性
 4.災害時要援助者支援としてのソーシャルワーク
 5.「ソーシャルワーカーの“声”
   プロジェクト」の教育的効果とソーシャルワーク教育における災害ソーシャルワーク導入の意義
 6.被災地におけるソーシャルワーカーのレジリエンス
 7.災害ソーシャルワークと災害ボランティア
 8.災害復興支援とコミュニティづくり
   〜「生活支援員」の取り組みから〜

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