書籍_s17090510画像 こころのクスリBOOKS  よくわかる強迫症
著者: 有園正俊
価格: 1,512円
発売日: 2017年09月08日
内容:
強迫症は「手を何回洗ってもきれいになった気がしない」などの考えにとらわれて生活に支障をきたす心の病気。

その症状と治療法。

強迫症(強迫性障害)は、
「手を何回洗ってもきれいになった気がしない」
「戸締りが気になって何度も確認し、なかなか外出できない」
「自分の不注意で誰かが傷ついたらと不安で、刃物に近づけない」
などの症状に悩まされる、心の病気です。

不安な考えやイメージにとらわれ、それを打ち消そうとして不合理で過剰な行為をしてしまいます。

悪化すると一日の大半が症状に費やされ、日常生活に支障をきたし、学業や仕事が続けられなくなったり、うつ病を併発したりするなどの状態に陥ることもあるので、早期の発見と治療が大切。

治療には、薬物療法と認知行動療法があり、多くの人が日常生活に支障がないレベルに回復しています。

著者は自身が強迫症の克服体験を持つ精神保健福祉士・認定行動療法士の有園正俊さん、監修者は国際医療福祉大学医療福祉学部教授の上島国利先生。

イラストを多用した、患者さんやご家族にもわかりやすく読みやすい1冊です。
目次:
第1章 強迫症は「とらわれの病」

第2章 強迫症は、生活のすべてに影響する

第3章 強迫症の原因は、1つではない

第4章 適切な治療によって、改善が期待できる

第5章 子どもが発症した場合と、発達障害を持つ人の場合

第6章 家族もいっしょに治していく姿勢で

第7章 日常生活への対処と社会参加

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