書籍_s17090511画像 特集・日本精神病理学会 第39回大会(浜松)
・「臨床精神病理」 第38巻02号
編: 「臨床精神病理」編集委員会
価格: 4,968円
発売日: 2017年08月30日
内容:
  近年きわめて関心の高い発達障害に対して,気鋭の著者が臨床に役立つユニークな精神病理学的解明を試みる。

  独創的で刺激的な論文が満載。その他,スピリチュアリティ,人工生命など多様なトピックで彩られた充実の号。
目次:
・原著論文

アメンチアにおける不安──産後の一症例を通じて
杉山 通

慢性化したうつ病患者への集団認知行動療法による改善過程─発生的認識論の視点による考察─
井口 博登

・研究の周辺

『懐郷と犯罪(Heimweh und Verbrechen)』(Jaspers, K.)を読み直す─自閉スペクトラム症の視点から─
二木 文明

・日本精神病理学会 第39回大会(浜松)

教育講演供Э郵生命化する社会の中で,われわれはいかに生きるべきか
池上 高志

教育講演掘Ъ閉症スペクトラム障害への心理療法の試みと時代性
河合 俊雄

シンポジウム供屮好團螢船絅▲螢謄と精神病理」

シンポジウムまで
大宮司 信

精神医学のスピリチュアル・ケア
濱田 秀伯

「すがること」と「だまされること」の精神病理
香山 リカ

スピリチュアリティと「うつ」とポジティブ思考
堀江 宗正

シンポジウムを終えて
松田真理子

シンポジウム掘崋閉スペクトラム症・時間・私」

シンポジウム掘崋閉スペクトラム症・時間・私」を企画して
清水 光恵

自閉スペクトラム症における時間と<私>─時間の流れ/流れっ放し─
清水 光恵

この人が〈わたし〉であるとはいかなることか
荒畑 靖宏

記憶の発達と“心的タイムトラベル”─自閉スペクトラム症と定型発達の比較─
内藤 美加

「自己」の病理にまつわる自閉スペクトラム症の症候論
十一 元三

自閉スペクトラム症の精神病理学への期待─シンポジウムを終えて─
加藤 敏

ケースカンファランス(第39回日本精神病理学会 夜話会)
発達障害における治療と育ち
山田 敦朗

・学会印象記
ドイツ現象学的人間学・精神医学・精神療法学会(DGAP)主催国際大会「無意識の諸相」に参加して
和田 信

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