書籍_s17091303画像 はじまりは愛着から  人を信じ、自分を信じる子どもに
著者: 佐々木 正美 (著)、山脇 百合子 (イラスト)
価格: 972円
発売日: 2017年09月06日
内容:
 佐々木正美氏は、児童精神科医として半世紀以上も臨床に携わり、子どもたちの健やかな心の成長を願い、見守り続けてきました。

 「感動と意欲の源泉を育てる」「『いい子』に育てないすすめ」「絵本を読み聞かせる大切さ」「子どものウソについて」「自立に必要な依存と反抗」など、乳児期から思春期までそれぞれの発達段階で、子育てをする際に心にとめておきたいことを、子どもとその家族に向き合ってきた著者が、その経験を踏まえて読者に語りかけます。

 子育てをしていると、つい感情的に叱ってしまったり、こちらの思うようにならず落ち込んでしまったりします。

 いつも、どんなときも子どもの立場に立った著者の言葉は、ときにはやさしく、ときにはきびしく、わたしたち大人の耳に響きます。

 迷ったり、困ったり、悩んでしまったりしている方はもちろん、子育てに関わる人すべてにおすすめの本です。
目次:
母性とは、父性とは―子どもが健全に育っていくために
「元気のもと」を育む―元気のない子どもに親がしてやれること
「いい子」に育てないすすめ―人を信じ、自分を信じる子どもに
感動と意欲の源泉―根拠のない自信を育てる大切さ
子どもと生活リズム―心身の健康の基盤
一緒に食卓を囲む―人間性の基盤を育てるために
絵本を読み聞かせる―一体感を味わう幸福
思いやりは身近な人とともに育つ―共感する気持ちを基礎に
子どもと友だち―多くのなかよしの友だちを
勉強と遊び―まず遊びを、それから勉強を
ほか

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