書籍_s17091502画像 傾聴の心理学  PCAをまなぶ:カウンセリング/フォーカシング/エンカウンター・グループ
著者: 田村隆一、松本剛、岡村達也
編著: 坂中正義
価格: 2,484円
発売日: 2017年09月20日
内容:
★ほんとうに「人の話に耳を傾ける」って… むずかしい?

★教師・看護師・福祉士 また産業・司法領域などで対人援助にかかわるすべての人に

★「援助職」として心得ておきたいツボ
――どうしたら本当に「人の役に立つ」ことができるか ?!

 目の前の人に耳を傾ける「傾聴」の姿勢は、教育・福祉・医療・司法など
対人援助のみならず、様々な場面で重要になっています。

 私たちの日常のなかで相互理解が求められるシーンでは必ず「傾聴」の態度は力を発揮します。

 そのようななか、今あらためて「傾聴」の態度・姿勢をその芯から学び直そう! というねらいで編まれたのが、この本です。

 傾聴の生みの親「パーソンセンタード・アプローチ」を総覧することから始めましょう!!
目次:
序 章 ロジャーズ――人生の軌道と分岐点
コラム1:日本への導入
コラム2:グロリアと三人のセラピスト

第1章 パーソンセンタード・アプローチとは
理論的展開
コラム3:プリセラピー
実現傾向と必要十分条件
コラム4:プレゼンス
人間性心理学

第2章 パーソンセンタード・カウンセリング
パーソナリティ論
コラム5:パーソンセンタード精神病理学
援助論
プロセス論
コラム6:PCCのエビデンス(効果研究)
位置づけと意義

第3章 体験過程理論とフォーカシング
カウンセリングが成功するとき
コラム7:体験過程スケール
体験過程理論
フォーカシング
コラム8:クリアリング・あ・スペース
フォーカシング指向心理療法

第4章 エンカウンター・グループ
エンカウンター・グループとは
コラム9:構成的エンカウンター・グループ
テツロウさんの体験
コラム10:出会いへの道
ファシリテーション
グループプロセス
個人プロセス
コラム11:Encounter Groups: First Facts
位置づけと意義

第5章 アプローチとしての展開
子どもたち・家族へのアプローチ
学校教育へのアプローチ
コラム12:アスピー尺度
コラム13:からだの感じを言葉にする実習
組織へのアプローチ
医療・福祉領域へのアプローチ
コミュニティへのアプローチ
多文化理解・国際平和へのアプローチ
スピリチュアリティ
ファシリテーター研修グループ

第6章 パーソンセンタード・アプローチを学ぶ
何をではなく、如何に学ぶか
学ぶプロセスを意識する

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