書籍_s17092007画像 季刊  福祉労働  156号  特集・障害者の「働き方改革」
編: 「季刊福祉労働」編集委員会
価格: 1,296円
発売日: 2017年09月25日
内容:
 雇用促進法による一般就労では契約社員など「非正規」でよいという運用がまかり通り、福祉サービスを使っての福祉的就労では、雇用契約がなく最低賃金を大幅に下回る工賃など数々の問題点がある。

 障害者の「働く」現状の総検証。
目次:
総論

日本の障害者の「働く」現状と今後の課題
栗原久(日本福祉大学実務家教員、一財)フィールド・サポートem.(えん)代表理事)

各論

障害者の「働き方改革」と障害者権利条約
清水建夫(働く障害者の弁護団)

障害者権利条約から見た日本の障害者の「働き方改革」のあり方
松井亮輔(法政大学名誉教授、日本リハビリテーション協会)

日本における障害者就労の「多様」な形態と欧州・韓国の社会的企業
堀利和(NPO共同連代表)・白杉滋朗(企業組合ねっこの輪代表)・米澤旦(明治学院大学准教授)

障害者就労支援の現場から
山正(東京しごと財団障害者就業支援課、障害者雇用支援アドバイザー)

共に働く街を拓く:障害者就労支援の経験から
沖山稚子(高齢障害者雇用支援機構、越谷市障害者就労支援センター就労支援アドバザー)

難病の人の就労支援から障害者の「働き方改革」を考える
春名由一郎(高齢障害者雇用支援機障害者職業総合センター研究員)

共に働く現場から――重度障害者のライフ&ワークバランスの過去・現在・未来
伊藤勲(NPOやまぼうし代表)

「共に働く」いまむかしと「共に学ぶ」
山下浩志(NPO職場さんかネット事務局長)

働く当事者の声

難病をもつ人の就職における合理的配慮について
池崎悠(難病NET.RDing福岡代表)

聴覚障害者にとっての合理的配慮
原渕文男(聴覚障害者自立生活センターLICスタッフ)

「サッカーで言うと司令塔」――休みがちだった僕が九年間働けた理由
川島博章(三幸株式会社 つばさグループ)

働く精神障害者――シャロームの家での当事者雇用
堀合研二郎(シャロームの家当事者スタッフ)

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