書籍_s17092204画像 「困り」解消!  小学校英語ハンドブック
―どの子も分かる楽しさを味わえる小学校英語―
著者: 小学校英語と特別支援教育を語る会
編著: 白石邦彦・末原久史
監修: 多田孝志(目白大学名誉教授)
価格: 2,376円
発売日: 2017年09月04日
内容:
★「気になる子ども」の外国語活動を支援

 最近、学校には「話を最後まで聞けない」「友達を叩いてしまう」「板書を書き写すのが苦手」など、“気になる子”が増えていると言われている。

 本書では、このような子どもに対する外国語活動について、「困り」に焦点を当てた指導を紹介。

 特に第2章の「あるあるソング」では、子どもたちに見られる「困り」について、対応を提示。

 さらに第3章では、実際の学習指導案も示して、授業の展開も例示している。
目次:
監修の言葉

第1章 教室にいる「子ども」は困っている
第1節 今、教室では
(1)今の学校・学級
(2)子どもの「困り」
(3)一人一人が輝く学級づくりを目指して〜「ふつう」を問い直す
第2節 小学校の外国語活動の実際
(1)小学校外国語活動の実際
(2)これからの小学校における外国語活動
(3)小学校外国語活動で大切にしていること

第2章 特別な支援が必要な子どもと外国語活動
第1節 特別支援教育の窓から外国語活動での支援を考える
第2節 子どものつまづきとは
英語のゲームと「困り」解消アイデア
「あるあるコラム」(1)
「あるあるソング」(1)〜(13)
「あるあるコラム」(2)
「あるあるソング」(14)〜(15)
「あるあるコラム」(3)
「あるあるソング」(16)〜(19)
「あるあるコラム」(4)
「あるあるソング」(20)〜(21)

第3章 英語で実践してみよう
第1節 教材“Hi,Friends!”を活用して
〜外国語活動の中の子どもの困り
(1)Hi,Friends!1
(2)Hi,Friends!2
第2節 英語のゲームと「困り」解消アイデア
〜教材“Hi,Friends!”で扱う主なゲーム〜
1 おはじきゲーム
2 キーワードゲーム、キーナンバーゲーム、キーアルファベットゲーム
3 ジェスチャーゲーム
4 ステレオゲーム
5 チェーンゲーム
6 ポインティングゲーム
7 ミッシングゲーム
8 ラッキーカードゲーム
第3節 学習指導案
「いろいろなものを数えよう」
〜コミュニケーションが苦手なC子さんの場合
「身の回りの物の言い方に慣れ親しむ」
〜気が散りやすい、集中することが苦手なAくんの場合

第4章 小学校外国語活動と中学校の英語科
これからの教科としての小学校外国語について
(1)中学校でカリキュラムはこう接続する
(2)中学校入門期(4・5月)はどんな学習をしているの?
(3)外国語活動で行った活動が中学校ではどう発展するの?
(4)入門期の「読むこと」の指導〜外国語活動とどうつなげる?
(5)入門期の「書くこと」の指導〜書くことへの「困り」とは?
(6)小中連携を意識した活動にするための一歩は?

編集後記

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